妻が民宿で旦那の前で…

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当時、俺30歳・妻27歳。

妻と出会って2年ほど交際して結婚。

1年後に男の子が生まれた。

F県でサービス業界の中堅企業に働く至って普通の男、妻は結婚してからは専業です。

互いの両親とも仲良くやっており、まあ良くも悪くも極普通の男と思って頂いて結構です。

恋愛経験も人並みだと思う。

ただ妻によく言われるが、典型的なO型で人付き合いも好きで、好奇心旺盛な細かいことは気にしない単純なS男。

顔は老けて見られるので決して良くないと思う。

妻は出会った当時幼稚園でバイトしていた。

俺はあまり意識しないんだが、電車で痴漢にあったり、園の父兄に口説かれたりした事もあったみたいなので、ルックスは少なくても人並みはあると思う。

身長は157で体重は45キロ。

スリーサイズは覚えていないが胸はDカップ。

後、足が体系の割には長い。

子供は好きだが、男性に対しては非常に人見知りが激しく大人しいM性格。

その為、経験人数も俺以外で2人。

それで、子ども生まれて全然旅行とかも行けなかったし、俺も仕事で疲れまくっていたので溜まった有給使って妻と二人で隣の隣の県にある田舎の穴場的なホテルに1泊夫婦旅行に出掛けた。

スローライフ的にのんびりしたかったので、車じゃなくてJRやローカル線を使ってのんびり移動。

子供は妻の実家に預かって貰った。

翌日、台風が予想以上に早く接近して、隣町までは行けたがそこで帰れなくなる。

俺は翌日まで休み取っていたので、実家に電話して事情説明。

もう1泊延長する。

観光案内所で紹介して貰い移動した先が、事があった民宿。

初民宿体験決定。

タクシーで到着してみると、あまりのボロさに妻と二人で唖然。

大きいんだが築半世紀は経っているような木造2階建て。

実際階段もギシギシ鳴るし、部屋の壁は薄いし、10年以上前のジャンプやサンデーが部屋に置いてあるわで、今までホテルや旅館しか泊まった事なかったから、いくら1泊3000円と普通なら安く感じても逆に高く感じるほど。

海沿いの立地で近くにアダルト系の無人販売所があったからどれ位田舎か想像付くと思う。

なお、後日記すがこのアダルト販売所も関係して来る。

今までここまではおおまかに説明済み。

なお、3年近く前なので記憶が曖昧な部分もあるしで、そこはちょっと今まで皆のを読んだ経験で、それを参考に脚色します。

タクシーから急いで降りて民宿の玄関開けると、すぐにそこが食堂になっていた。

するとボロ民宿に場違いな2人。

一人は俺と年が近いかなと思われる30過ぎくらいの、妻と比べると大分化粧の濃い女性。

黒のミニスカートに白のTシャツ。

表現が下手だか、島崎和歌子がスレンダーになって色気がアップした感じ。

美人だがもろ「お水系」と言う感じが第一印象。

和歌子似だから仮で和子とする。

もう一人は和子の子供と思われる保育園児位の男の子。

うろ覚えだが、後で聞いたら確か5歳だった気がする。

この2人が和子はビールを、男の子はジュースを飲んでいた。

民宿のおばちゃんに、ボロ過ぎて高いと心で思いながらも料金を前払いで払って、和子に釈上して上に上がる。

階段ギシギシ鳴るし暗いし、絶対夜幽霊出るんじゃないかとか思って2階に上がると、すぐにTVのエロビデオの音声と男たちの騒ぐ声が聞こえた。

その時は、呑んでいる感じに思った。

部屋に上がると予想通りの感じだった。

4畳程の部屋に安っぽいパイプベッドが2つにTVとエアコン。

ベッドシーツは、洗濯はしているんだろうがキャラクター物のタオルケット等を使っており、どう考えてもホテルみたいにちゃんとしたリネンなどされていない感じ。

おまけに、何故か10年以上前のジャンプなど週刊誌が小さな棚に置いてあるしで俺の中では最悪だった。

俺「幾ら田舎とは言え、良くこんなボロ宿で商いしようと思うなあ。」

俺が愚痴ると、

妻「しょうがいないよ。急だったしさ。」

と今でも俺の好きな笑顔で返す妻。

まあ一人よりは妻がいるし全然いいか。

夜は声に気をつけてまたHでもしようかな?

妻のほっとする笑顔を見ながら、そう考える。

とりあえず台風で出かける事も出来ないし、する事もないしで、妻は服が皺だらけになるからと下着だけになるとベッドで寝始めた。

外はごうごうと風が鳴り、ボロ宿はガタガタとかなり頼り気なく感じた。

俺は暇つぶしに週刊誌を読み始めたんだが、皆も意外とあると思うが、自分が学生時代の週刊誌って読んでいる内に思い出して懐かしくないか?

ドラゴンボール(しかも、まだフリーザ編さえもいってない頃のやつ)とか、うしおととらとか?

意外とはまってしまった。

妻が

「うーん」

と言って起きて

「今、何時?」

と聞かれて初めて自分が2時間以上も漫画を読んでいた事に気づく。

俺「ああ、もうこんな時間か。」

妻「ずっと漫画読んでいたの?」

俺「ごめん。意外と懐かしくてはまってしまった。」

妻「まあ、特にする事ないし、たまには良いんじゃない?こんな時間滅多にないよ。」

とちょっと呆れつつ、いつものように優しい妻はフォローしてくれる。

俺「結構寝たな。」

妻「うん、あの子がいないから久しぶりに昼間にゆっくり寝た。まだ5時だもんね。」

俺「でも、する事ないなあ。・・・喉もかわいたし。」

妻「暑いし湿気が凄いもんね。」

俺「下に行って何か飲む?」

妻「そうだね。そうしよっか。」

そういったやり取りをして下に降りると、先ほどの女性(和子)と子供がまだいた。

和子はチビチビとやりながら携帯をいじって、子供はチラシの裏にお絵かきか何かをしている。

俺達は少し離れた所に座り、ビール(俺用)をジュース(妻用)を宿のおばちゃんに頼み飲み始めた。

何とはなしに妻と他愛もない会話をしながら宿のTVのローカル番組を見ていると、ふいに和子から話しかけられた。

和子「すいませーん。どちらからいらしたんですか?」

俺はちょっと驚いたが、すぐに

俺「あ、F県です。」

和子「F県ですかあ。私は東京です。私はここ県出身なんで遊びで帰って来たんですけど、この町にいる友達と会う約束が、急に法事が入ったとかで会えなくなって。で、台風で帰れないじゃないですかあ。急いで知り合いに聞いてここに来たんですよ。」

と勝手にしゃべりだす。

俺「俺達もです。旅行に来たんですけど、帰れなくなって。お互い災難ですね」

和子「ねえー。でも、良かった。凄く退屈してたんで、良かったら付き合って下さい。」

俺「良いですよ。こっちも今日はする事ないし。これも縁ですね。」

と言って、俺と妻が和子と子供の席の隣に座り直し3人で飲み始めた。

和子と俺が主に話をして、妻は和子の子供(仮に和子の子供なので、W太とする)の相手をしていた。

色々話をするうちに和子の過去を知る事が出来た。

旦那の暴力で別れた事、一人で子供を育てるのは大変なのでスナックで働いている事、夜の仕事をしていると言い寄って来る男は多いけどたいていは遊び半分が多い事などだ。

こういう話を普通なら子供の前ではしないが、幸いW太は妻が相手となり一生懸命何か書いているから問題なかった。

さすがは昔とった何とか。

子供相手は妻は抜群にうまい。

するとふいに階段から誰か降りてくる足音が聞こえた。

降りてきたのは若い男だ。

男「おばちゃんすいません。また、氷貰えませんか?」

白のランニングシャツに黒の半ズボンの格好の男は、宿のおばちゃんにそう言った。

日焼けして鍛えた体の、いかにも海の男っと言った感じだった。

そして、俺達に目を向け和子と妻を見ると、目を開いてちょっと驚いた反応を示したのを俺は見逃さなかった。

男は、おばちゃんから氷を受け取るとまた戻る時、妻と和子をチラチラ見ながら戻るのを、俺は横目で確認していた。

その時製氷機の蓋を閉めながらおばちゃんが言って来た。

そろそろ風も強くなってきたし、停電になる恐れも高いから、ちょっと早いが夕食を出してもいいかと言う事だった。

俺は妻と和子に確認を取るとOKの返事を出しながら、おばちゃんに今の男の事をそれとなく聞いてみた。

あの若い男は、この町の港湾工事をしていて、そこの建設会社の社員の一人との事。

あの男を入れて6人の男がこの民宿の大部屋を工事期間の住処としており、もう1か月ほど滞在しているとの事だった。

話ついでに、この民宿の主な顧客を聞いてみると、ほとんどが長期期間滞在する工事関係者や漁協関係者で、俺達みたいな民間の宿泊客はまずいないと言う事だった。

なるほど、だからさきほどの男は妻や和子を見て、少し驚いた表情をしたのかと思った。

俺も男だから充分気持ちは理解できる。

いつも寝泊まりしているこんなボロ宿に、突然和子みたいな色っぽい女と妻みたいな若い女がいたら少し驚くのも無理はない。

まあ、この時はもちろんこの夜に起こる出来事は想像すらしていなかったが、風呂とトイレと壁が薄いのは少し問題だなとは思った。

風呂もトイレも一つしかなく共同なのだ。

しかもユニットバスとは言わなが、それに近い風呂とトイレの仕切りは薄い壁一枚。

俺は無論男だから構わないが、妻や和子は非常に気を使うだろう。

また、ちょっと興味本位で風呂やトイレを覗こうと思えば簡単に覗ける間取りだ。

そう思っていると、おばちゃんは続けて、この民宿は2階が全て客室だが、俺達や和子が使っている4畳程の部屋が6室ほどに男たちが使っている20畳程の大部屋が一つと言う事も勝手にしゃべってくれた。

とにもかくにも、今さらどうこうする事も出来ないし、今夜は呑んで、声を殺してHしてwww、寝るしかないなと軽く考えていた。

さて、おばちゃんの意外にも家庭的でおいしい夕食を堪能すると、和子が和子の部屋で呑まないかと言って来た。

まだ夜も6時半過ぎだし寝るには早い。

こういった状況なので提案は凄く分かる事だった。

俺は全然かまわない。

むしろ話し好きな俺は暇潰しに持って来いだと思ったが、妻が

「すぐに停電になるかもしれないし、まずはシャワーを浴びたい。それに、w太君も一緒に入りたいって言ってる。」

と言った。

迂闊だったなと思いつつ、和子に確認すると俺と同じように思っていたらしくすぐ同意。

というか、和子も結構ホロ良いの感じだったので、子供を風呂に入れる手間も省けて逆に助かると言った雰囲気だった。

じゃあと言う事で、和子親子と妻は先に上がってシャワーを浴びる準備をして、俺がおばちゃんに酒・つまみの注文と大部屋の男達に、シャワーを浴びる旨一言伝える段取りをした。

(当然、風呂場の利用がブッキングでもしたら妻達が困るから。)

おばちゃんに夕食のお礼がてら酒の種類を聞くと、酒の種類はビール・ジュース以外には地元酒の焼酎のみ。

それで良い旨伝えて、後は適当につまみも頼んで俺は2階に上がった。

階段を上がりすぐの所にある大部屋のドアをノックする。

「はい、どうぞ。」

の声と同時にドアを開けると先ほどの若い男を入れた6人の男達がいた。

結構年配の男2人と40代前後の中年と思われる男が2人、そして俺と同じくらいの30代の男に先ほど氷を取りに来た若い男が一人の計6人だ。

年配2人と中年2人は車座で宴会をしている感じだった。

昼間にここについた時にはすでに呑んでいる感じだったから、多分ずっと呑んでいるんだろう。

まあ港湾工事ならこんな日は仕事にならんのは素人の俺でも分かるし、俺達と同じく他にする事も無いのだろうと思う。

その証拠に大きなゴミ袋に酒のつまみ・ビール・ワンカップなどのゴミが大量に詰め込まれていた。

後の2人は思い思いといった感じでプレイボーイのような雑誌と若い男は携帯ゲーム機をしていた。

男「何でしょうか?」

年配の男の一人が言って来た。

俺が今からシャワーを使う旨を伝えると、

男「いいですよ、どうぞどうぞ。俺達は昼間に浴びたんで構いません。」

と笑顔で返してくれた。

俺はお礼の返事をしドアを閉めながら、今の男は大分酔ってるのか随分軽い雰囲気だと思った。

部屋のドアを開けると妻がいない。

あれ?と思うとすぐに俺達の部屋と廊下を挟んで反対の部屋が空き妻とw太が出てきた。

俺「ああ、和子さん達はこっちの部屋なのか。」

妻「うん、目の前だった。」

とw太と手を繋ぎながら妻が答える。

俺「じゃあ、w太君と浴びなよ。次が和子さんだろうし俺は最後で良いから。大部屋の人たちも今日はもう入ったらしいから気を使わないでよいよ。」

妻「そうなの?じゃあ、w太君いこうか?」

と子供好きな妻は笑顔でw太に訪ねる。

w太もうんと満面の笑みで答えると2人で風呂場に向かっていった。

俺は妻達がシャワーを浴びている間に和子さんの部屋に行こうか迷ったが、さすがに2人切りで4畳の狭い部屋に入るのは憚られた。

別に妻が一緒にいるし、やましい気持ちは全然ないが、やはり狭い部屋に男女2人でいるのは状況的に話に困る。

俺は自分の部屋で、自分の風呂の準備をしながらおばちゃんが酒を持ってくるのを待つ事にした。

部屋に入り自分の旅行鞄を開けると、すぐにある事に気付いた。

そう1泊予定でいたから2泊目の今日の着替えがないのだ。

駅からタクシーでここに来る途中にコンビニがあったから買っておけばよかったと思っても遅い事だ。

どうしようか少し迷った後、少し抵抗があったがしょうがないので今来ている下着と服を今夜はそのまま着る事にし、妻はどうするのかな?と思った。

おばちゃんがビールに焼酎(5号瓶)・コーラ・オレンジと氷に簡単な漬物の盛り合わせと冷凍焼き鳥っぽいつまみを持って来てくれて5分後くらいに、w太の笑い声が聞こえた。

ああ妻達が出てきたなと思った。

今更ながら一番奥にある風呂場の声が聞こえるのだから、どんだけ壁薄いんだよと思う。

しばらくすると反対側(和子達の部屋)のドアが開いた音する。

すると俺達の部屋のドアがノックされた。

ドアを開けたのは頬が少し赤くなっている和子だった。

和子「すいません。うちの子も出てきたみたいなので、私も入って良いですか?」

俺「ええ、いいですよ。俺もそのつもりでしたから。和子さんの後に俺は入ります。」

和子「すいません。じゃあ、遠慮なくそうさせて貰います。」

と和子は返し風呂場に向かった。

すぐにw太の

「ママ」

と言う声が聞こえる。

少しして妻とw太が部屋に戻ってきた。

w太も妻もやはり着替えが無いのか、下はシャワーを浴びる前と一緒で青い落ち着いたロングスカートだが。上はシャツを脱いでキャミソールのようなと言うか、俺は男だからわからんが、それに近い肩紐だけの格好をしていた。

女性特有の濡れた髪に湯上がりの色っぽい香りがしてくるから、俺はちょっと欲情しつつ妻に聞く。

俺「上はそれでいいの?」

妻「だって、着替えないし。外に出るわけじゃないから今日はこれでいいよ。」

俺「・・・そうだよな。下着はどうした?」

妻「上だけ。」

とちょっと恥ずかしそうに妻はハニカミながら答えた。

俺「え?上だけ?じゃあ、パンツはいてないの?」

妻「だって、汚いもん。」

と少しすねた様に答える。

俺「そうだけど・・・俺は今履いているのをそのまま着ようかな。」

Sな俺は下着をはいていない妻にちょっと興奮しつつ答えた。

妻「うーん・・・しょうがないし、それでいいんじゃない?」

妻も言う。

俺「じゃあ、俺は和子さんが出てきたら次入るから、先に3人で飲んでて。」

と答えつつ、w太とじゃれている妻を見つめた。

この時「色っぽい」と思ったのは覚えている。

子供を一人生んでから妻は胸が張ったせいもあるのか、さらにスタイルは良くなっていた。

初産だったが幸い妊娠中毒なども無く全く無く、もともと細身に小顔で足も長いのでむしろ出産前よりスタイルは良くなった方だ。

濡れた背中までのセミロングの黒髪も色っぽい。

結婚式の2次会で妻を始めて見た俺の女友達が「竹内結子」に目鼻立ちが似ていると言い、あんたも面食いだねといたずらっぽく言われたのを思い出す。

その事を後日妻に言ったら、妻も過去に顔の作りが似ていると何人かに言われたと言っていた。

(これは脚色じゃなくマジ)

ただ、俺は最初決して妻に惚れて付き合ったわけじゃない。

男だから容姿も大事なポイントなのは非常に分かるが、どちらかと言うと容姿は人並みにあれば言いと思っていたので、妻の守りたくなる「雰囲気」に惚れた。

今まで付き合ってきた元彼には無い、最近では珍しい古風な静かで学生時代にはボランティアをしていたと言う妻の、うまく言えないがそういった感じに惚れた。

夜の方も、子供を生んだ影響なのか感度は明らかに上がった。

付き合っている頃は、嫌いではないが、しないでいいならしないでも言いと言った感じだったセックスも、ここ1年は本当に気持ちよく感じているのは抱いていて分かっていた。

ボーとそんな事を思っていると、シャワーから上がった和子がドアを開けた。

和子「すいませんでした。上がりました。」

俺「じゃあ、妻と3人で先に飲んでて下さい。俺も浴びてきます。」

俺はそう言うと、酒やつまみを乗せたお盆を和子達の部屋に持っていくと、タオルだけをもって風呂場に向かった。

シャワーを浴びながら、先ほどの風呂上りの和子の姿も思い出す。

和子も化粧を落とすと大分若く見えた。

と言うか、むしろ俺の好みもあるんだろうが、化粧も今より薄い方が美しいのではと思った。

簡単に身体を洗うとすぐに出る。

妻の「汚い」と言う言葉を思い出し、ズボンだし、まずばれる事も無いだろうと思い、やはり俺もパンツは履くのをやめた。

濡れた頭をガシガシ拭きながら形だけ和子達の部屋をノックして入った。

先ほど俺が言ったように、和子達は先にささやかな宴会を始めていた。

和子達の室内も俺達のいる部屋と作りは基本的に一緒で、2つあるパイプベッドの一つにW太が横になっている。

そのW太の横に和子は腰掛けてW太のお腹を軽く叩きながら焼酎を呑んでいるようだった。

俺がいない間に髪を後ろでまとめた妻は、コーラを選び床にそのまま座っている。

妻は酒が弱いから滅多な事ではあまり呑まない。

妻「W太君、お風呂浴びて眠くなったみたい。今、ウトウトしている。」

和子「すいません。今日は昼までバタバタしたし、この子もずっと妻ちゃんとはしゃいでいたから疲れたみたいで・・・」

と2人とも声をおとして言って来た。

俺もそれに合わせ声をおとす。

俺「ああ、構いませんよ。子供なら早く寝るにこした事ないですしね。うちの子も9時までには寝かすようにしていますから、わかりますよ。でも、W太君寝るならここで飲むのはまずいんじゃないですか?騒がしいでしょうし。」

和子「構いませんよ。この子一度寝ると、どんなに周りがうるさくても絶対に起きませんから。私と同じで、神経が図太いんですよ。」

と返答する和子に俺は静かに笑いながら、和子親子とは反対側のパイプベッドに腰かけた。

すぐに気がきく妻にたしなめられたが、和子が私は全然構いませんと了承してくれたのでそのままそこに腰を落ち着けた。

妻にビールをついで貰いあらためて3人で乾杯した。

会話の内容は最初の方は印象が薄いのであまり覚えていないが、お互いの子育ての事や仕事の話、今日の台風の足止めの事など、まあ無難な世間話だった気がする。

しっかりと記憶に残っている部分は和子の、先ほどうちの妻に写メで見せて貰った1歳になったばかりの我が子が、妻に似て男の子なのに女の子に見えるとか、この町にはここ以外に1つだけ古いけどちゃんとしたビジネスホテルがあり、本当はそこに泊まりたかったが満室だった事とかこの程度でしかない。

そんな和子中心の会話をしながら、俺はビジネスマンなら誰でもするマンウォッチングを開始していた。

やはり、妻とはいろんな意味で反対の性格のようだ。

和子は水商売をしているだけあって俺と同じように話好きのようで、ずっと話をリードしている。

そんな和子に相槌やたまに質問を交えるのは俺の役目で妻はひたすら聞き役だ。

それに、かなり積極的な性格だな。

まあ、保険の外交員もそうだが働く女性は仕事で鍛えられて、時には男以上に積極的になっていく。

夜の仕事なら尚更だろう。専業の静かな妻とは対照的だ。

それに、仕事柄か嗜好からかわからないが、服装も先ほどのミニスカートといい露出がかなり高い。

上は先ほどの白のTシャツだが、下は女性が自宅でリラックスして着るような薄い生地の白い短パンだ。

はっきり言って目に困る。

白い服装に黒の下着が透けて上だけならまだしも、下のパンツは男の俺には刺激が高い。

こう言った恰好が、今日あったばかりの俺の前で全く気にならないような所も妻には絶対にない所だ。

妻は以前痴漢に会ったトラウマから、スカートは家では良く掃くが外出する時はジーンズ等のズボンやパンツ系が多い。

たまに外出する時にスカートを選んでも、絶対にミニスカート・タイトスカート等の露出が高いのや体のラインが出るような物は選ばない。

今着ているようなロングスカートばかりだ。

こういった点に気づくと、俺はふいにさきほど食堂で

「言い寄って来る男は遊び半分ばかり」

と和子が言ったのを思い出した。

男性経験もかなりありそうだ。

まあ、夜の女性と聞くと俺もそうだが結構遊んでいるイメージを持つ。

妻はもちろん俺などよりずっと経験も豊富そうだな。

俺や妻の周りにはいないタイプだ。

まあ、こういう偶然でもなければ接点を持つ事もなかったろうな。

そう思っていたら、

妻「ねえ、和子さん34なんだって。全然見えないよね。」

俺「え!!!・・・そうなんだ、うん、全然見えない。俺は俺と同じ30位かそれより下かと思っていた。」

和子「もう~、俺さんもうまいんだから。でも、素直にありがと。嬉しい。」

和子の話を聞いていた妻にふいに話しかけられて、俺は多少焦りながらも下手なお世辞でそれを悟らせずに何とかかわした。

ちょっと焦った。

和子の下着や剥き出しの太股をチラチラ見ていたのが、妻にばれたかと思ったのだ。

でも、2人はそんな男ならではの俺の焦りに気付かずに会話を続けている。

和子「俺さんは今聞いて分かったけど、妻ちゃんは幾つなの?」

妻「27です。」

和子「わ~~~、妻ちゃんも若いなあ。とても27に見えない。私、俺さんは私より上かと思っていたし、妻ちゃんはまだ20位に思っていたよお。」

俺「それ、結構失礼ですよね?和子さんの言う通りなら、俺達一回り以上も年離れているじゃないですか?」

和子「今時、一回り以上離れている夫婦なんか珍しくもないよ。」

俺「まあ、そうですけどね。」

と少し口を尖らせて冗談ぽく言うと、妻と和子はクスクスと笑った。

まあ、俺は昔学生の頃から初対面の人に年相応に見られたことはない。

今さら気分を害する物でもないし、俺自体あまり仕事以外は細かい性格ではないので、自分の容姿は気にしていない。

逆に妻は確かに年齢よりは若く見られる。

和子の言う20位はお世辞でも、大抵の人はだいたい年齢より3・4歳は若く見る。

それにしても和子もだいぶ酔って来たようだった。

もう俺達がこの宿に来た時点でビールを飲んでいたから、ほろ酔いのレベルでは無いだろう。

幾らスナック勤めで酒を飲むのが得意でも、先ほどビールを何本あけたのか俺も正確な本数は覚えていない。

さらにここで俺が合流して宴会を始めてからも焼酎を水割りでコップ3・4杯は開けている。

酒が得意と言うよりは好きなのかも知れない。

30・40分程でこのペースはけっこう速いと思う。

かく言う俺も結構酔いが回ってきている感じだが・・・。

そういう俺の予想はあたっており、酔って殻が取れて来た和子との会話は自然と少しづつ過激な方向に向かって言った。

最初はやはり軽くジャブと言うか、とかお互いの異性のタイプについてどう思うかとか、そういった事だったと思う。

この部分も記憶が薄れているので、正直たいした事はないんだろう。

ただ、そういった他愛も無い探るようなやり取りをさらに一歩進めた発言は、

和子「私、でも強引に迫られると、ちょっと弱いんだよね。」

だった気がする。

すぐに

俺「へえ、じゃあタイプじゃなくても、少ししつこく口説かれたら付き合うの?」

と返した俺に、

和子「まあ・・・ね。それ程、私の事が好きなら・・・て考えちゃう。例えその相手に奥さんとかいたり、もっと極端に言えば同性でもね。私は、揺れるかも・・・」

その瞬間和子は少し妻を意識した気がするが、その時は気のせいだと思った。(でも、今思えば気のせいじゃなかったね。)

酔いが回り、普段にさらに上乗せされた好奇心で俺は、妻を気にせずすぐその話にのる。

俺「へえー、それって過去に不倫とか浮気とかした事あるんですか?」

俺は、同性愛には興味がなかったからそこに喰いついた。

和子「うん、まあちょっとね。」

俺「なるほど、まあ昔から良くある話ですけどね。愛した人にたまたま奥さんがいたとか。」

俺がそう言うと、

和子「違うよ。好きになるのと愛するのは全く別。私が愛しているのは、今はW太であって、好きになるのはちょっと違うのよ。だから、好きな人とは付き合う期間が短いときもあるの。」

(3年以上経った今でも、この言葉の真意は分からない。)

俺「へえ、じゃあ好きな人とはすぐに別れる事もあるんですか?」

和子「あるよ。相性が合わなければね。」

俺「相性?・・・なるほど、好きと合うは別と言う意味ですね?」

俺のその返答に答えずに、和子がパイプベッドからペタンと床に腰をおろした。

狭い部屋なので自然と妻のすぐ隣に和子が座る。

俺も、さすがにこれ以上深い会話はちょっと妻の前でするのはやばいかなと思っていたので、話を遮るにはちょうど良いと思った。

さて、少し気になる妻の機嫌を読み取ろうと顔を見るが、妻は和子がいきなり床に腰を降ろしたものだから、密着した間隔を開けようと、両手で少し身体を後ろにずらしている所でその表情はわからなかった。

和子「ねえ、妻ちゃんはさっきずっとジュースばかりだけど、お酒は呑まないの?」

和子が今度は妻に質問する。

俺が今気に掛けたように、和子なりに妻を気遣ってくれてるのか・・・。

妻「はい、私お酒自体は嫌いじゃないんですけど、あまり強くないんですよ。」

と、俺が予想しきっている答えを返す妻。

和子「えー、お酒はおいしいよ。特にこの焼酎、焼酎だけど飲み易いよ?」

と、和子が妻に酒を進めている頃合いだったと思う。

ふいにパッと電気が落ち、辺りが真っ暗になった。

俺達は懐中電灯をそれぞれの部屋に1本づつ会ったので、それを使ってまた呑み始めた。

和子は秘密基地みたいとか言っていたな。

で、すぐに酔った和子が再度妻に酒を勧めたんだ。

押しに弱い妻は、結局飲んで、案の定その後すぐ眠くなってきてしまってな、必死で眠そうなのを堪えながら起きてた。

俺はそんな妻を見兼ねて、俺もだいぶ酔ってたしもう寝ようと思ったんだが、和子は酔ってぐずって返してくれなかった。

で、頑張ってた妻がついにウトウトし始めてそれを見た和子が、眠気覚ましの良い薬があると言って来たんだ。

それが、俺も今でもはっきり判断が出来ないんだが、問題の合法ドラッグか媚薬だった。

懐中電灯の薄暗さで良く色までは分からなかったが、細長い黒の小瓶にスポイトが付いている奴だった。

薬の色ははっきり言えないが、茶系だった気がする。

俺がそれが何か聞いたら

「アッパー系のような効果とラッシュ並みの快感がくるよ。」

とだけ教えてくれた。

「効果としては、眠気は吹っ飛ぶし楽しいしよと・・・でも、個人差があるからどれだけ効くかははっきり言えない」

とも言ったな。

「私は、慣れてるから10滴以上使うけど、最初だし平均の2・3滴で良いんじゃないかな」

と説明してくれた。

そして、さらに

「セックスも凄く気持ち良いし、逝く時が天国に行くような快感になって止まらなくなる」

と言ったんだ。

「せっかくの夫婦水入らずの旅行が1日伸びたんだから、今晩も楽しんだら?」

と言った。

この時の和子の顔は良く覚えている。

良く言う「意味ありげな表情」だった。

妻は顔を真っ赤にしていた。

それで、その瞬間俺も酔った勢いもあって俄然興味が湧いて、眠そうな妻も驚いたように目を覚ました。

男ならこの気持分かってくれるよな?

勘違いしないで欲しいんだが、この時は、和子と犯れるとかそういった気持はなかった。

だって、和子は俺のタイプじゃなかったから。

断然妻とのセックスで妻がさらに乱れる姿に興味がわいた。

これも男なら分かってくれるよな?

自分の彼女や妻がセックスの時に、エロくなるのは嬉しだろう?

正直、普段の俺ならこういった状況だったらもうちょっと配慮が利いたと思う。

あえて言い訳をさせて貰えれば、結構な酔いとセックスが気持ち良くなると言う初めて目の前にするアイテムに心を揺さぶられていた。

でも、その時の俺の興味はただそれだけだった。

まさかその後、妻が俺以外に6人の男を相手にした乱交をするなんてこれっぽっちも想像していなかった。

だって俺入れて経験人数3人の妻だ。

今の時代の女性なら少ない方じゃないか?

和子にも乱交をするとかはなかったと思う。

(思うと予想系の表現なのは、はっきりしないから。まあ、時間があるなら最後まで読んで欲しい)

それで、妻は非常に迷っていたんだが、俺も一緒に呑むからと後押ししてしまったんだ。

ここが、運命の分かれ道だった。

和子がはしゃぎながらじゃあ私も一緒に飲むからと、3人のコップに2・3滴づつ垂らした。

俺が和子さんは必要ないんじゃないかと言ったんだが、私は2・3滴位呑んでも身体が慣れているからそんなに効果はない。

ただ、初めて呑む2人に付き合ってくれると押し返された。

俺が先に一気に飲み干して妻もしばらく躊躇はしていたが、和子の後押しに負けて一気に飲み干した。

呑んだ瞬間はかなり頭がグラッとしたんだが、それが薬のせいなのか酒のせいなのかはわからない。

ただ、しばらくするとすぐに勃起して、明るい気持ちになった。

股間がギンギンで痛すぎる位ぐらいだった。

後、妻もさっきまでウトウトしていたのが嘘の様に、笑顔で会話をまた始めた。

俺としては、今すぐにでも部屋に戻って妻としたかったんだが、和子がいるし妻も楽しそうに和子と会話をまた始めたから、もうちょっと我慢しようと思ったんだよ。

ただ、和子と会話をしながら話の合間に、妻が俺の目を困ったような切ないような目で見る。

和子の方は、全然わからん。

変わったようには見えなかった。

そうこうするうちに、頭の方がトロンとしたボーとした感じなんだが、凄く楽しいそんな状態がどんどん激しくなっているようだった。

その間も下はギンギンだ。

そしたら、和子が

「トイレに行って来る」

と言って懐中電灯を1本持って出て行った。

フラフラで歩いていたから、もうかなりの酔った状態だったと思う。

そしたら、妻がすぐ

「はあーー」

と切ないため息ついてさ・・・。

それで、パイプベッドの端に肩をもたらして、

「和子さん凄いね。」

とつぶやいた。

たぶん、色んな意味で言ったんだと思う。

そして、ちょっと薬はまずかったかも。

目は覚めたけど、凄く身体が熱いと続けた。

俺はどんな風に熱いのか聞いたら、お腹の下あたりがジンジンするような感じだと言った。

不思議なこれまでに無い感じだと言った。

(まあ、初めて呑んだんだから、当たり前なんだが。)

とにかく妻は照れて言わなかったが、まあつまり子宮が疼いていると言う事で、妻もはっきり効果があるのは分かった。

俺が、俺も同じで早く部屋戻ってしたいと言ったんだが、こんな状態でも妻は和子さんが寂しがるからもうちょっとだけ付き合って上げようと言った。

こんなに暗いし、私達は2人いるけど、和子さんは一人だし心細いはずだと。

妻も、当然普通の状態じゃなかったが、こんな状態でも気配りをする妻に俺は感心したね。

前レスで言い訳がましく書いたが、俺は妻の容姿じゃなくこういう所に惚れたんだ。

そしたら、大部屋から足音がこちらに向かって、俺達のいる部屋を通り過ぎトイレに向かって言った。

男の一人がトイレに向かったのは分かった。

そして、しばらくしてトイレの方から和子と男の声が聞こえて来た。

たまに男と和子の笑い声が聞こえ来る。

そいで、フラフラの和子が戻って来て、あっちの大部屋の人達と呑まないかと言って来た。

「あっちの人達も、ずっと退屈でする事ないから是非一緒にと言ってくれている」

と。

「それに、氷も冷たいジュースやビールもあるそうだし、何よりアウトドア用のランプみたいな電灯が幾つかあって明るいから話もし易いし、お酒も飲み易い」

と言った。

「まだ、こんな時間だし旅は道づれで、大勢で飲んだ方が楽しいよ」

と言うような事も言った。

俺は正直断ろうと思ったんだ。

だって、とにかく早く妻としたかったからw。

でも、すぐに和子の後ろから明るい電灯を持った男の笑顔が見えた。

ハロゲンライトって言うのか?

とにかく強い白色の光をだすランプ状の電灯を持っていた。

真っ暗だった空間にいきなり強い光を浴びて、酒と薬のせいもあり正直目が慣れるまで痛かった。

妻も、顔をちょっとずらしたからそうだったのは分かる。

男は、さっき俺がシャワーを浴びる時に返事をしてくれた年配のやつだった。

どうぞ是非一緒に飲みましょう。

こんな夜だし、いつも同じメンバーで飲んでてちょっと退屈気味だったから、こちらの方がお願いしたいと言って来た。

それで、和子がまた妻に追い打ちをかけて、困った妻が頭を1回縦に振ると、妻の腕を持って立たせてしまった。

後から聞いたら、この時は妻もただの相槌のつもりだっと言った。

でも、ベロベロの和子は、妻が同意したと思ったのだと思う。

ただ、妻ははっきりと否定しなかったからその判断が出来なかったのだろう。

そして、和子が俺に

「じゃあ行こう」

と1回声を掛けて、妻の手を引いて歩き出した。

すぐ後ろを、男が妻達が歩き易いように電灯で照らして付いて行く。

俺は、しょうがないのでフラフラに歩きながらついて行った。

この時、俺も薬を呑んでから初めて立ったんだが、もうまっすぐ歩ける状態にはなって無かった。

廊下に出て、さきに部屋に付いた3人がシルエットで見えて、男がドアを開けて

「スペシャルゲストの登場です」

みたいな陽気な声をだして、その瞬間

「おー」

言う歓声を2・3人が挙げたのが聞こえた気がする。

(正確な人数まではわからん。)

俺がすぐ部屋に入ると、男達が慌てて車座を広くして散らしたゴミ何かをバタバタと片付けている所だった。

男の部屋なんてどこも一緒だろうけど、とにかくずっと呑んで酔ったやつも多いようだったから、昼間俺が覗いた時よりゴミが散れていた。

そして、男達が

「ちょっと待ってて下さいね。」

みたいな事を俺達に声掛けながら片付けていたんだけど、正直視線はほとんど妻と和子に向いていたのは分かった。

男達の形ばかりの片付けがすぐに終わると俺も、フラフラ状態と股間の膨らみを出来るだけごまかしながら

「失礼します」

と言って、妻の隣に座った。

男達が酒を用意してくれると簡単な自己紹介をして、宴会が始まった。

部屋は昼間も少し覗いたがかなり広かった。

そして、さきほどのランプ状の電灯が5・6庫はあったので、随分と車座の周りは明るいんだが、部屋の方が広すぎて奥の方に離れる程暗い感じだった。

後、大部屋にはパイプベッドはなくて、煎餅蒲団がそのまま丸められていたり、奥の方の何枚かはそのままだった。

他に、エロ本や男達の脱いだ服とか下着とか鞄とか乱雑されていて、想像通りの汚い男部屋って感じだ。

正直、隣にいる妻に一番相応しくない部屋の感じだった。

その次は和子。

後、俺は仕事柄いつも出張等で泊まるのはビジホとかだから、正直古くて汚くて無駄に広い部屋だと思った。

エロ本とか服は、俺も独り暮らしの時は似たような感じだったから分かるけどね。

ただ、エロ本やプレイボーイ系の週刊誌も異様に多かったのは覚えている。

男達は、凄く盛り上がっていてワイワイ俺達に話しかけて来る。

それを、和子が盛んに笑顔ではしゃぎながら相手していた。

妻も薬のせいだと思うけど、普段以上には作り笑顔で

「はい」

「ええ」

位の返事はしていた。

男達が、俺達夫婦に

「スタイル好いですね」

「こんな綺麗な人が」

「俺さんがうらやしい」

とか言うような、お世辞を言って来ても妻も自然な笑顔で返事は出来ていたから・・・。

(普段だったら、緊張してガチガチ下手な作り笑顔だ。)

俺も、とにかく妻とやりたかったが、そこは楽しい気分もあると言う何とも言えない気持ちだったので、楽しいけど部屋に妻と戻りたいと言ううまく表現できない気分だった。

そいで、いつの間にか和子が隣のあの年配の男に腕組みしてしだれ掛かって、いつの間にかワイ談を2人で語っていた。

細かくは覚えていないがセックスの頻度とか好きな体位とか感じる所とかそんな事だったと思う。

そいで、それに他の男達が煽ってさらに過激な内容と言うか、まあ想像できるだろ?ぶっちゃけトークってやつになって行った。

フェラが好きでいつまでも出来るだの、経験人数四十何人だの、薬呑んで3P・4Pは気持ち良いだの、同じく薬呑んでおもちゃ使ったオナニーも大好きとか笑顔ではしゃぎながら話すんだ。

いつもの俺なら男に平気でそんな話をする女は大嫌いでドン引きもんなんだが、その時はその内容がさらに俺の股間を熱くして全然嫌な気分にはならなかったんだ。

でも、それは妻も一緒で俺が妻に顔を向けると、さっき以上に切ないような伏し目がちで俺を見て、ついには俺にしだれ掛かって来た。

正直、最初のビリッとした感じはその時だった。

妻の肌の感触と香りを感じた瞬間、何か鳥肌と言うか全身がブルッと武者震いのように震えたんだよね。

何か凄く気持ちが良いんだ。

そいで、酔った男達が目ギンギン(想像し易いだろw)で和子の話を聞いてる。

んでもって、和子が腕組んでた男が和子の尻を撫でたりし始めたんだ。

車座だし位置的に見えなくてわからない奴もいたと思うけど、少なくても俺は気づいた。

でも、和子は全然嫌がる感じじゃなくて相変わらずワイ談で盛り上がってる。

つまり、この時点でOK何だよね、当然。

でさっきの薬の・・・面倒くさいし断定できんからこれからは「媚薬もどき」で行く。

で、さっきの媚薬もどきの話をして2・3滴さっき飲んだんだ。

今日は友達の家に泊るつもりだったから出来ないかと思っていたけど、寝る前にオナニーするとかそんな事言うんだ。

まあ、俺的にはあり得ない。

少なくても俺の周りには、妻は当然で現在もだが男に平気でそんな事を言う友達や会社関係も含めてそんな女はいない。

と言うか、既にこの時は妻がいるし、やばいのはマックスなんだが、妻を連れて適当に言い訳して部屋を出るべきなんだけど、もうね何と言うか動かないんだ身体が・・・。

さっきの武者震いから、余韻と言うかあの快感はなんだ?早くまた味わいたいってそればかり思ってる。

だから、もうこの時は冷静じゃなかった。

後日聞いたら、妻の方も俺が感じた以上にゾクゾクして駄目だったそうだ。

妻曰く、

「あつくてあつくて堪らなくてもう駄目って」

感じだった。

だから、こんな事を平気で和子が言ってても、俺に嫌な合図もアイコンタクトも全然しなかった・・・と言うか、出来なかったんだ。

で、ここからは印象じゃなくて、記憶が少しづつあいまいな所が増えて来た。

正確な描写はできないのは許して欲しい。

ただ多分、尻撫でしていた尻を揉んで、次に和子の胸を堂々と揉み始めたと思う。

和子は、嫌がるなんてとんでもない、揉まれて当たり前みたいな感じで揉まれながらアンアン喘ぎ声を出していた。

そいで、男が片手から両手で揉み始めたら喘ぎ喘ぎ

「子供が寝ているから、静かに部屋にある私のピンクの鞄を持ってきて。」

とか言ったと思う。

もう一人の年配の男が若い男にすぐに取り行かせて、和子が一端揉むのを止めて貰うとあの薬を取り出した。

そして、ここは印象深いから覚えているんだが、ハアハア言いながらスポイト抽出した薬顔を上に向けて一気に飲んだんだ。

あれは、ボーとした中で驚いたから良く覚えている。

そいで、すぐ自分からTシャツと短パン脱いで黒の下着姿になった。

見てた男達が嬉しそうに

「おー」

と喜んだ声を上げた。

そして、和子は隣の男に抱きついた。

それからはお約束パターンで、凄いディープキスして胸揉まれて男がブラを外すと、乳首とかちゅうちゅう音が出るくらい吸い始めた。

多分、妻よりはDかEカップ位のあったと思うが、乳輪が大きい気はした。

声も凄かった。

「あーあー」

大声で挙げる。

外が台風でごうごう言ってなかったら、確実に近所迷惑なるレベルw

そいで、男が胸から顔を放すと胡坐書いている男の股間を少しさすって、ズボンとパンツを脱がすとすぐに男の物を加えこんだ。

男が

「はあー」

と風呂に入った瞬間のような気持ち良い声を出した。

ジュルジュルと卑猥な音が部屋に響き渡って、何とも言えない気分になる。

皆、俺も妻も含めて黙って凝視していたね。

そして、向かいに座ってみていた40代位の男が舐めている和子に近づいて、尻を撫で始めた。

和子はそのまま尻を高く挙げて四つん這いになってそのままジュルジュル舐めている。

40代位の男(2人いるから、これからは40代男①と40代男②)とかの表現にする。

今の男は40代男①だ。

で、40代男①が和子のパンツも下ろして、和子はついに全裸になった。

それが、合図かのように年配男②電灯を持って和子の後ろに回って、しばらく2人で和子のあそこをマジマジと見つめて、それからクンニし始めた。

本当は、詳しく描写すべきなんだろうが和子のあそこを俺は見ていない。

俺は、和子ともしたんだけど、見てはいないんだ。

と言うか暗かったし、俺が覚えていないだけかもしれんが。

ただ、下の毛は妻よりは非常に多かったのは覚えている。

和子はさっき以上に声を出して、それでも喘ぎ喘ぎ男の物を舐めていた。

本当に何というか、うまそうな表情で愛おしそうに舐めている。

そいで、和子のジュパジュパと言うフェラの音に加えて、年配男のチュパチュパと言う音も加わり、もうさっきから異様な空間が、それだけで倍増になった。

どれ位かな?

和子と3人が始めてからそんなの時間は経ってないと思う。

妻が束ねてた輪ゴムをとって髪を降ろしたんだ。

この瞬間もはっきり覚えている。

ほら?

良くあるだろ?

女性が髪をおろした瞬間のフワッとした感じ・・・。

ごめんな、のろけに聞こえるけど綺麗だった。

俺の好みもあるかもしれないけど、妻はポニーテールより降ろしている方がずっと似合ってると思う。

美しさがかなり増す。

何か一瞬異様な空間が、そこだけ何と言うか「フワッ」と柔らかくなったようだった。

和子に釘付けだった他の男達も妻を見た気がする。

気がすると言うのは、やはりいつ見たのか正確に覚えていないからだが、次の和子が発した言葉の時には既に男達は妻を見ていた。

和子がトロンとした横目で妻を見て、ちょっとあそこから口を放して喘ぎ喘ぎ(唾液の糸を引いていたのはやらしかったな・・・)。

そう言えば・・・妻ちゃんも俺さんも飲んじゃったもんね。

「2人で好きにして」

と言ったんだ。

和子もそれだけ言うのが精いっぱいだと言う感じでまたすぐに加え始めた。

男達は一瞬ギョッとなって、それから燃えたぎる目がフェラしている和子から妻に集まった。

俺は何も言えなかったし考えられなかった。

たださらに身体が熱くなった気がした。

妻も何も言わなかった。

和子を弄っていた、40代男①はいじるのをやめて見ていた。

舐められている年配男①も舐められながらも視線を妻に集めていた。

俺も見つめていた。

そして、妻が俺の腕をさらにギュッと掴んだかと思うと俯いた顔をゆっくりと俺の方へ向けたんだ。

めちゃくちゃ色っぽかった・・・。

良く2chでもエロ小説とかでも「濡れた目をして」とかってあるだろ?まさしくあれだった。

これまで、付き合ってきた中で一番色っぽかった。

どれ位かと言うと、いきなり美人を見たら「ドキッ」ってする、あの感じ。

まあ、セックスの度に色っぽくてもちろんエロかったんだが、色っぽさはずっと上でもエロさは今までの元彼やセフレ以上では無かった。

でもね、ずっと付き合って来ているのに・・・半端なく色っぽいエロいのよ。

とにかくエロい。

エロを超えてもう妖艶だ。

サキュバスってエッチな西洋の妖怪がいるだろ?

もし、現実にいたらあんな感じじゃないのかな?

妻は長いまつ毛が震えて少し涙目になってちょっと困ったようなそんな表情だった。

そんな目で至近距離で見つめられて俺も自然と、何か磁石が吸いつくようにキスしたんだ。

もう本当に周りとかどうでも良かった。

それで、俺の舌を妻の口に入れて、いつもやる妻の下や歯を舐めたりするんだけど、妻がいつも以上に舌の動きが激しいし積極的なの。

チロチロ舌先を絡めて、俺が妻の口から舌を出すとそれを追うように妻の舌が俺の唇を舐めて舌を入れてくる。

後は、もうね気持ち良い。

気持ち良すぎるんだ。

そのお互いの舌を這わせる動きを感じるたびに身体がゾクゾクと言うかビリビリと言うか、震えてしまう。

妻もビクンビクン体を震わせていたから同じだった。

どれくらいキスしていたか、ここから俺の時間間隔は無くなっていた。

ただ、次に妻がキスしながら俺の股間をさすって来たんだ。

えーと対面でキスしていたから、きっと左手だな。

俺の直立した物をズボン越しに優しく擦るんだ。

凄いよ!

何か一擦りの度に、股間がビクンビクン反応する。

身体がブルッと震える。

でも、もっと凄いのはあの妻が、こんな事をするって事だ。

今まで何度も妻の事を大人しくて静かだっていったが、初めて親に紹介した時に

「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」

と言うが、妻は百合だって嬉しそうに親が言ったんだけど、俺もその言葉が俺が第一印象で感じたイメージとぴったりマッチすると思った。

つまり、それ位妻は楚々としているんだ。

俺が雰囲気に惚れたって言ったのはそこ・・・。

例えばどんなに綺麗な人でも、胡坐や肩肘ついて酒をあおっていると雰囲気台無しだろ?

妻は、見た目は普通でも雰囲気が凄く良いんだ。

立ち振る舞いから動作髪をかき上げる仕草まで艶やかなんだ。

古い例えだが昔の大和撫子って言うイメージだと思って貰って間違いない。

実際、付き合ってからだが、妻は一人娘の一人っ子で両親の目が行きとどいて色々と習い事をして来たらしい。

着付け・料理教室・茶道・弓道と、お母さんが厳しかったんだと。

妻の雰囲気や仕草が良いのはそこからだと思う。まあ、育ちが良いお嬢様だ。

(家は普通だけど、俺からすればお嬢様。)

その妻がだよ・・・俺の股間を擦ってるんだ。

俺は、気持ち良すぎて嬉しかった。

それ以外何もなかった。

そして、俺のズボンのチャックを降ろすとすぐにビンッと俺の物が顔を出した。

こんな積極的な妻は今までない。

俺はもう妻のなすがままだった。

そして、妻が俺のあそこに右手を添える。

(身体がビクッとなる)

右手でゆっくりしごき出す。

(身体が連続でビクビクする)

そして、そのまま顔を股間に近づけると、ゆっくりと口に含んだんだ。

もうね、含まれた瞬間に昇天しそうな位気持ちが良い。

妻の口の中はいつも以上にあったかくて、舌が蛇のように動いて何か・・・すまん、俺の中ではもううまく表現できん位気持ち良い。

妻に初めてフェラを教えたのは俺だ。

でも、妻は恥ずかしさが強くて、目を見たりとか舌先でアイス舐めとか、ハーモニカフェラとかした事なかった。

ただ口に咥えて少し動かすだけ。

でも、妻は咥えるだけでも半年も掛った。

だから俺もそれ以上はテクニックを求めなかったんだ。

だって、あまり無理強いして振られるのは絶対嫌だったから。

(ちなみに、それまで付き合ってた元彼女なんかやセフレにはバンバンやらせていたw)

でも、今の妻は、俺の目を長いまつ毛の切ない目で見ながら小さい口を出来うる限り開けてバックリ、パックリじゃないよバックリだ。

そいで本当に小さい顔と口、細い顎でジュルルルッて俺の物を引っ張る、最後はあそこの先がチュポンってなる感じで口から離れる。

それを何度も繰り返してくれる。

顔が小さいからもしかして喉仏まで入ってるんじゃないかって錯覚する。

次は、舌をあらん限り出してチロチロ下から亀頭まで這わすと、また上から下まで降りるのを繰り返してくれる。

ハーモニカフェラも小さい口と顔のアンバランス差で、俺のがでかく見えるw。

(俺のはサイズ的にだいたい普通だと思う。w)

ジュポジュポと頭を激しく上下し音をたてて舐めてくれた時も、よだれダラダラ流しながらそんな事気にせず口の周りをべっとりさせてしてくれた。

もうさっきまでのいつもの清楚な妻じゃなかった。

別人・・・。

急に妻がAV女優みたいに見えた。

そして、俺は天国に昇った感じwもうビクビクが連続で来て、もう鳥肌のゾゾッとした感じがずっと続いて駄目だ。

身体が畳の上に横になりそうなのを必死で手で支えている事しかできなかった。

どれくらいかな?

妻は口が小さくて顎が疲れるから、普段はセックスの時も長くはフェラ出来ないんだけど、その何倍も長い時間じてくれたのかな?

少なくても俺には、あまりにも衝撃が長かったから何倍も感じた。

そして、妻が口をやっと放してくれた。

俺は、その瞬間まさしくガクッて畳に崩れた。

やっと衝撃が緩んで余韻に浸りながら辺りを見回すと、いつの間にか俺と妻2人は男達4人に囲まれていた。

和子は、年配男①のを相変わらず舐めながら40代男①にバックで突かれてよがっていた。

男達4人はズボンを脱いでいた。

若い男と40代男②は物を出してしごいていたから、きっと妻のフェラがそれ位エロかったんだって事だと思う。

妻は、自分を見てしごき始めた男達に何も感じなかったそうだ。

そんな事より身体のほてりが増して、熱くて熱くて何か舐めながら俺がヨガっているのを見てもっと舐めなきゃとか思っていたらしいから、当たり前だけど妻も正常な状態じゃなかった。

俺はこんな状況でも、やっぱりもう何も考えられなかった。

とにかく見ているのは妻だけ。

後の4人の男は風景の一部って感じで、全然気にならなかった。

妻はトロンとした顔で口の周りの唾液がライトで反射して、キャミとブラの肩ひもも腕にずりおちて妖艶以外の何者でもない。

胸の谷間も現れて、薄緑色が下地の白い花柄のかわいいブラも結構露出していた。

そして、ハアハア肩で息をしながらすぐ傍らにあった、さきほどまで俺が呑んでいたビールの残りをグイっとあおると、小さな声で言ったんだ。

「気持ち良い?まだする?・・・」

と。

俺は、一度頭でうなずくだけだった。

そして、また妻はおもむろに俺の足の間に細い体を入れ込むとバックリと咥えた。

横になって身体が楽になった俺は、目をギュッと瞑ってまた襲ってくる衝撃に耐えながらとにかく気持ち良いしか考えられなかったよ。

でも、しばらくして舐められながら舌がたまにビクビクッとして離れるのがわかった。

俺、さっきと違うなと気づいて目を開けて頑張って何とか頭だけ起こしてみる。

あの衝撃の中ではっきりと覚えている場面だから、やっぱそれ位また印象強かった。

妻が和子みたいに四つん這いになって腰を高く挙げて舐めてる。

膝も広げている。

スカートは履いていたけどやたら妻の可愛い小さな尻がきれいにまるく強調されて、その状態でさっき以上に涙目でアイス舐めしているもんだからもう駄目だw。

ピンサロとかAV女優なんかの風俗系よりずっと凄い。

そいで、なんでビクビクしていたかっていうと年配男②が、自分のパンツに手を入れて片方の手は妻のスカートから出ているふくらはぎを愛おしそうに撫でているの。

多分、年配男②もエロ過ぎて耐えられなくなって来たんだと思う。

それで、ビクビクって感じてベロベロ舐めている舌がたまに俺の物から離れていたんだ。

でも、俺が顔を挙げて見ているのに、目が合って気づいたら一生懸命舐めはじめた。

もう駄目だった。

エロ過ぎとゾクゾク感が一気にピークになってもう一機に射精感が来た。

俺は妻に

「もう駄目だ出る」

って言った。

そしたら、さらに舌をあらん限り出して、犬がご主人様のほっぺを一生懸命舐めるように根元から頭まで頭を小刻みに縦に振って、べロンべロン舐め出した。

ありゃ凄かった。

最初の放出感が来て濡れた妻の髪から鼻筋そして顎に掛けて、勢い良く縦筋で掛ったのを見るのと同時に目が霞んでまた倒れこんでしまった。

あの射精感はやばい。

合法ドラッグにしろ媚薬にしろあの快感はこの世の物じゃない。

俺、あまりの気持ち良さに腰がビクンビクン跳ねて、全身ガクガク震えながら意識が一瞬フーと飛んだ。

こんな言い方は一般論として問題なのは充分分かるが、正直に言うとドラッグとか薬にはまる人の気持ちも分かった。

(俺達ははまらなかったけどね、もちろん。)

腹上死ってあるじゃん?

セックス中にあまりにも気持ち良すぎて死んでしまうって。

昔見たXフェイルのファーストシーズンにもそんなシーンが無かったっけ?

俺は、あんな事ないだろ・・・セックス中に死ぬなんて俺以上にどんだけエロの馬鹿親父なんだよとか思ってたんだが、この経験で分かったよ。

やはり、あまりにも気持ち良すぎると衝撃で人は死ぬんだな。

30前半の俺でさえこうだったんだ。

年配の人なら興奮で死んでも全然おかしくない。

これマジだよ。

射精の快感を「天国に昇る」と書いて「昇天」って表現するけど、あの究極はまさに昇天・・・死ぬんだな。

視覚・聴覚・触覚の三つの感覚でも充分死ぬ。

それで、遠のいた意識がまたフーと戻ったんだけど、もう動けなかった。

汗びっしょりで目を瞑ってただハアハア息をしているだけだった。

たまに戻って来る余韻の波に身体もビクッとなる。

すると目を瞑りながらも

「もう駄目だ」

と言う男の声が、凄く遠くからのように聞こえた。

やっぱり五感が少し麻痺していたんだと思う。

「俺もです」

「俺も」

とかの声がすぐについて来た。

すぐに妻の普段の可愛い静かな声に凄い艶が混ざった、何とも言えない切ない喘ぎ声が聞こえはじめた。

「はああ」

とか

「うああ」

とか、たまに喘ぎ声を超えて呻き声に聞こえるのもあった。

俺はもちろん、わかっていたよ。

妻がこれから男達の相手をするんだなって・・・。

でもなんかもう、とても当たり前の思考が出来る状態じゃない。

そんな事よりも、それが当然のような気になっていた。

俺も2chで不倫とか浮気・寝取られの話なんかも読んで、腹が立つんで普段は当たり前の感覚をもっているつもりだから、怒らないでほしいんだが、この時はもうどうでも良いんだ。

思考停止状態。

そいで、ぐったりしながらも妻の喘ぎ声に男達のすげえとか超良いとか我慢できんと言う声、たまにウオッとかハアアとかの歓声や溜息も聞こえた。

どれ位かな?

やっぱそんなに時間は経ってはいないとは思うけど、俺もさすがに身体はきつかったけど少しは感覚が戻って、妻の方を何気に頭だけ動かして向いてみた。

妻は上半身だけ、着崩れたキャミだけ着ていた。

ロングスカートはとっくに脱がされたのか脱いでいたのかわからないけど、履いていなかった。

そいで、男達4人の8本の手が妻をまさぐって妻は悶えまくっているのね。

膝立ちで男の一人が後ろから抱きつき妻の両胸を揉んで、一人は前に位置し妻のあそこに手を入れて激しく手マンをしている。

もう2人はそれぞれ左右に座り妻の両尻を片方づつ揉んで、もう片手で太股を撫でていた。

んで、妻の顔を見てその時初めて気づいたんだけど、妻のあのかわいい顔は俺の精子でべっとりだった。

スッとした高い鼻筋からも細い顎からも俺の精子の濃い部分が、妻が悶えて顔動かす度にブラブラとだらしなく垂れている。

髪から顎までところどころ、昔のカルピスの原液みたいに精子がへばりついていた。

それを見て、これも薬のせいなのか俺の精子量もいつもよりずっと多い気がしたよ。

そんな状態で妻は左手は後ろの男の頭を、右手は前の男の頭を撫でながら体を激しくくねらせて凄く悶えまくっている。

お腹が波打って苦しそうに肩で息をしている。

でも、顔は眉間に皺を寄せながらも目は涙流しながら感じまくっているし、何よりも半開きの口を閉じたり開いたりする度に、上の唇と舌の唇を繋いでいる俺の精子が1・2本伸びたり縮んだりしている。

声も今まで聞いたことが無い位、可愛いけど和子みたいにアーアー大声をあげていた。

白色の強い光の中で、もともと白い肌がさらにボウッと照らされている。

自分の2倍3倍はありそうな逞しい肌黒い男達に囲まれて、その中心で悶えている妻。

そんな妻の光景を見ていると、何かふいに妻が魔物に見えた。

マジで俺の知っている妻じゃなくて、何か普通に見ただけでその瞬間男を虜にするような魅惑の魔法を持った淫靡な魔女みたいに見えた。

そいでまた悶えている妻とふいに目が合った。

妻は一瞬半開きでハアハア喘いでいる口をヘの字に曲げ、悲しそうな顔をしたんだ。

そして、またアンアン大声で喘ぎ始めた。

妻曰く、その時はまだ少し最後の理性が残っていて、俺に申し訳ないと言う気持ちが少し湧いたそうだ。

でも、やはり妻の意志とは関係なく体中から来る快感を止められなかったそうだ。

だから、一瞬悲しそうな顔をしたんだ。

そいで、和子がやって来た。

多分向こうの男2人の相手が終わったんだな。

その証拠に、年配男①と40代男①もすぐやって来た。

3人とも全裸になっていた。

何か歩き方は少しフラフラするけど堂々としているんだ。

何か場慣れているというか、多分じゃなくて確実にこういう複数プレイと言うか乱交を何度もしているから慣れてますって言う雰囲気だった。

そいで、妻をしばらく見てたんだけど40代男①ともう一人の男(誰だか覚えていない)に、ライトを見易いように移動するよう指示して、妻を弄っていた男達4人に一旦離れるよう言ったんだ。

和子が妻の後ろに回るのと合わせるように男達4人も妻から手を離した。

そいで、和子が妻に囁いたんだ。

俺はこの時は聞こえなかったけど、妻が言うには、

「ごめんね。でも、妻ちゃんすっごく綺麗だしエッチだよ。私もこんな綺麗な人とした事ない。」

と言ったそうだ。

そして、和子は妻のキャミとブラを脱がすと妻もついに全裸になった。

妻はついに全身を皆の前に晒したんだ。

和子は妻の左脇から腕を回し妻の左胸を揉みながら、右手を妻のあそこに這わして激しく手を動かし出した。

指の位置から妻のクリトリスと妻の膣の入口を攻めているのが良く分かった。

妻は男達4人に触られている時より激しく声をあげて、背中も凄い弓ぞりになってのけぞっていたよ。

後ろで和子が支えなかったらそのまま倒れそうな勢いでのけぞっていた。

身体何かビックンビックンしてさ。

そいで、これも驚いたけど和子の手の動きに合わせて、妻のあそこから飛沫っが飛びまくっているのね。

音もグッチョグッチョ部屋に響いてさ。

さすがの俺もあそこまで濡れまくって飛沫をあげるまでの妻は見た事なかったよ。

まあ、同性愛は興味無いけど同じ女だから女の感じるつぼを心得ている感じだった。

んで、和子の左手が妻の胸を丁寧にもんで、たまに乳首をコリコリしてさ妻の胸からポタポタ母乳が流れている。

言ってなかったが、まだ、この時期うちの子は乳離れの途中で、この時期はまで1日2回くらいおっぱいやってたから母乳が出たんだ。

そいで、しばらくして妻の声が一際大きくなって来て、和子の手の動きも一段増した瞬間妻がビクッって硬直してチワワみたいに全身震わせた。

そいで、あそこからパシャパシャ液がこぼれ出したのを見た。

光に反射してやけにはっきり見えた。

あの妻が塩吹く位感じるなんて信じられんかった。

俺もセフレとかは何度か吹かせた事あるけど、あれって感じまくって淫乱な女がなるものっておもっていたからさ、そういう女性とは対極の位置にいると思っていた妻が潮吹くなんて正直驚いたよ。

そいで、ガクッとそのまま力が抜けた感じで和子が妻を抱きしめながらゆっくりと座ってさ、妻はハアハアいいながらたまにビクって身体震わせて余韻を味わっている感じだった。

妻曰く、この初めて潮吹いていった瞬間から、完全に理性が飛んでしまったそうだ。

何人か男達がすげえとか歓声あげながらしごいているし部屋も古くて汚いしで、何か田舎の場末のストリップ劇場に、凄く場違いな借金でもある訳ありの上品な女性がメインで参加している感じでさ、目の前の事なのに、やっぱり現実感が全然なかった。

ちょっと妻を休ませてから和子が妻にまた何か囁いて、妻が頷いた。

この時は

「あついんじゃない?最初は俺さんがいいんじゃない?」

といったそうだ。

で、正直に言うと妻はこの時はもう誰でも良かったそうだ(泣)

ただ、和子が俺と言ったから頷いただけなんだと。(泣)

すると和子がそのまま妻の脇を抱えて立ち上がらせ、フラフラの妻と一緒に俺の方へ歩いてきた。

そして、俺を見下ろしてもう精子が付いた虚ろな顔で息も絶え絶えに妻が俺に言ったんだ。

「あついの。しよう」

って。

俺は見上げながら、白い光に浮かんでいる妻がやっぱりこの世の物じゃなく思ったけど、変わらず感情湧かなかったな。

そいで、その時初めて気づいたんだけど、俺のあそこ立ってんの。

これも薬の影響だとは分かった。

でも、立ってるのに妻が凄かったから見とれて気付かなかったんだ。

後、身体の感覚も鈍っていたのもあると思う。

妻が自ら指二本で自分のアソコを広げた。

一瞬だけど下からのアングルだったから妻の広げたあそこが良く見れたけど、クリトリスが完璧に向けてぷっくりと肥大して、あそこからもまだポタポタ液がこぼれていた。

見慣れているアソコだったけど、あんなにクリトリスが大きくなっているのも見た事なかった。

妻はゆっくりと和子に支えながら腰を降ろして俺のあそこが妻の中に入って来た。

そんで、ぐったり疲れて鈍っていたはずなのに、その瞬間俺のあそこからまたあの衝撃が襲って来たんだ。

また気持ち良いなんて表現じゃ足りない位の快感に俺は悶えたよ。

妻もだったみたい。

また少し背中を反らせながらも顔は何か凄く気持ち良い感じで唇が笑っていう。

そして、腰を激しくグラインドさせて声を上げ始めた。

妻のあそこが凄く熱くてグネ×4動いているの。

もう何か俺のあそこをくまなく絶妙の温度と圧力で全身マッサージされている感じ。

半端じゃない。

俺はもう気持ち良すぎて動けないから、情けないけどただ寝ているだけ、音も聞こえん。

そしたら、和子がえーとあの位置だと左手だな。

で妻の顔を手を添えて横に誘導すると、妻の顔全体を舌で舐めて俺の精子を舐めり、そのまま妻にキスした。

妻も喘ぎ喘ぎ舌を絡めていた。

んで、残った方の手で妻の胸を、先ほどよりは少し激しく揉み始めた。

和子が何か言ったら、男の一人が和子をバックから攻め始めたみたい。

(俺からは、妻や和子がいたから誰かは分からんかった。)

そいで、和子もまたアンアン顔を曇らせって喘ぎ始めた。

んで、俺が妻の高速グラインドに悶えている間に、多分やり取りはあったんだろうがもうわけわかんなかったし、ふと腰のグラインドが和らいだ気がして目を開けたら、いつの間にか妻が俺の上に乗りながら
少し前かがみになって、左手で自分の体を支えながら口で男の物を一生懸命咥えて右手で別の男のをしごいていた。

ただ、自分も痺れて俺の時みたいに余裕はなかったと言っていた。

ただ一生懸命咥えているだけ。

だけど、口に入れている男が妻の頭を両手で押さえて腰をスライドさせてるのを、必死で小さな口で受けながら右手も一生懸命動かしていた。

そいで、和子も・・・俺から見たら妻が左向きだったから和子は右だな、向いて別の男のを舐めている。

今思い出しても凄い光景だと思う。

俺の上に妻が乗って左向いて一人の男の物を咥えて右手で別の男のをしごいている。

和子は妻の肩越しにたまに見え隠れして、右向いてまた別の男のを咥えながら、右手は妻の胸揉んで後ろから責められている。

つまり、和子が2人の妻は俺を入れて3人の男を同時に相手していた。

厳密に言うと和子は妻を入れて3人だけどね。

妻は少し前かがみだったからお腹の妊娠腺が出て黒い乳首からは、ポタポタ白い母乳が俺の腹に滴り落ちる。

そうだ、すまんけど、エロ小説とかならこういう時は乳首もピンクとか桜色とか表現するんだろうけど、やっぱりリアルだと妻も子ども一人産んでいたから乳首・乳輪は黒いし妊娠腺も一膨らみある。

付き合ってる頃はもちろん綺麗なピンクだったけどね。

でも、背筋をしっかり伸ばすと妊娠腺は綺麗に消えるからやっぱりスタイルは良いと思う。

当たり前だが、他の子供を生んだ女性の裸を俺は母親以外見たことないからな。

それも、母親とは小さい頃一緒に風呂に入った時の記憶だから、曖昧で比べようがない。

妻は男のが目一杯入っていたからンーンー鈍い声が響いていたけど、やっぱり感じていた。

何でかと言うと、俺の股間も腰も妻の愛液かおしっこか分からん位ビショビショに濡れていたから。

するとあれは和子が何か言ったと思うけど、妻がちょっと頷くと男の腰が一際早くグライグラインドして妻の口からビンッと離れた瞬間に口を開けた妻にめがけて顔射した。

ビュルビュル妻の顔と明けた口に掛かった。

妻はそれを受けながら小刻みに震えていた。

そいで、俺の物が感じたけど妻のあそこがギューとしまってさ、すぐにジワーと一際俺の股間と腰が濡れたんだ。

妻は男の顔で受けながら潮吹いていた。

そいで、妻がコクンと口で受けた精子を呑んで、射精し終わった男の先から滴っている精子ごと物をまた口に受け入れて、男が5・6回ゆっくりと妻の口に出し入れた。

先ほど、俺の精子を和子が舐めとったのにまた妻の顔は精子まみれになっていた。

そしたら、妻は休むことなく今度は右手でしごいていた右側の男のを咥え始めた。

さっきよりは舌も出してチロチロ舐め腰もグラインドが少し早くなった。

目は頭から精子を浴びたから瞑っていたけど、俺にしてくれたように濃厚なフェラを今度はしていた。

そいで、男もエロ過ぎの妻と和子に興奮しまくりだったんだと思うが、男が妻に何か言っていた。

声の気配で多分年配か40代だったと思うけど、わからん。

俺が記憶にある中で、一番こいつが早かったw。

すぐに妻が一際早くしごくと妻の顔にめがけて顔射した。

妻は、今度も口開けて身体震わしながら男のを受け止めていた。

妻の顔はもう何で濡れてテカっているのいるのか分からない状態だった。

和子の唾液・妻の唾液と涙・男達の精子、妻の鼻水以外は全部でまくっている。

そして、滴り落ちたこれ等に妻の淫汁と母乳が俺の上を濡らしている。

俺の身体も、もう何で濡れているのかわからん状態だった。

決まり作業みたいにまた男のを綺麗に舌で舐めすくい、一度自分の目の部分の精子を手で拭うと両手が空いた妻は、最初俺にのった時のように高速の腰のグラインドを始めた。

再再度の凄まじい衝撃で悶えて目を閉じる俺。

今度は口も空いていたから、喘ぎ声も至近距離で聞こえたよ。

最後、ピュッと首と顔に何かかかったのを感じたから頑張って片目だけ薄く眼を開けられた。

するとフェラが終わった和子が、両手で妻の両胸をギュウッと激しく揉んでいたから、妻の母乳が勢い良く俺の顔と首の飛んで来たんだと思う。

たまに妻の胸からビュッと母乳が出ていたからね。

んで、また俺も絶頂が急速にやって来た。

妻に行くと言ったら、グチャグチャがびちゃびちゃとした音になり一際動きが激しくなって俺、思いっきり妻の中に出した。

今度も結構な量だったと思う。

妻のあそこもギュウ―と締め付けて来ていたから、あらん限り出した気分だった。

ただね、今度も確かに気持ち良かったんだけど、何と言うか1回目の意識を失うくらいの快感じゃなかった。

あそこと身体が少し痛いのね。

何と言うか快感7割痛み3割と言う感じ?

それで、今度の射精で俺は本当にダウンしたんだ。

もう身体震わしながらダル過ぎて、そのまま寝ちゃった。

意識失ったんじゃないと思う。

しばらくは目を閉じている感覚はあったから。

でも、そのまま寝ちゃった。

次目を覚ましたのは、アソコから全身が痛かったから。

俺は、いつの間にか壁にもたれさせられて、その俺に和子が跨って腰振っていたんだ。

少し寝たのと痛みでちょっとだけ身体の感覚はマシになった気がしたよ。

身体のだるさはあまり変わらなかったけどね。

あれ?て感じで頭だけ動かして辺りを見回すと、妻が灯りの少し薄い所でバックで後ろから突かれながら、膝立ちのもう一人の男にフェラして、妻の下に潜り込んだ男に胸吸われているのがチラッだけ見えた。

だけど、俺はそんな事よりも、とにかく和子が腰を動かす度に身体が痛くてさ。

(怒んないでくれ。さっきも言ったが普通の状態じゃないんだ。)

和子にやっとの事、痛いから辞めてくれと言うと、和子がブスッとした感じで

「さっきから皆、妻ちゃんばっかり・・・」

とかすねたように言いながら抜いてくれた。

んで、俺のそばに用意されていた水の入ったぬるいコップをやっとかっと呑むと

(ぬるいけどめちゃくちゃうまかった。)

グチョグチョ、ジュルルルとか妻と男達が作り出す卑猥な音を聞きながらまた目を瞑った。

でも俺は全身の妙な痛みと異様なだるさと暑さに凄い湿気も加わって、うつらうつらしながらも度々目が覚めた。

次に目が覚めた時は、和子も妻も奥のせんべい布団で正常位で喘いでいた。

和子が1対1で、妻がやっぱり3人。

男達2人が陰になっていたから妻の上半身はほとんど見えんかったが、きっとまたフェラしながら手コキしていたらしい。

次に見た時は俺の斜め前位地だったから良く分かったけど、妻が変わらず頭から顔まで精子だらけで同年代の男にフェラしながら若い男にバックで突かれていた。

顎から滴る精子を見て、胸も身体も結構てかっていたから、この時はすでに多分何度も受け止めたんじゃないかな?

和子と残りの男達は、ちょっと休ませてって感じで座りながら妻の3Pを見て、水でも飲んでいる感じだった。

「こんな良い日はない」

とか

「あんな綺麗な女が」

とか

「女はスケベだな」

とか言うのを昔のTVのブラウン管越しに見ている感じだった。

次の時は、今度は妻はやっぱり四つん這いで40代男②にフェラしていた。

んで、あそこにあれは酒のつまみのスティック状のチーズ蒲鉾だっけ?を何本か入れて、それ等がだらんとだらしなく垂れていた。

入れられたつまみを感じるように、盛んに腰を中心に、身体全体スライドしながら舐めている感じだった。

和子は今度は騎乗位で喘いでいた。

多分だが、年配男の一人はもうダウンして寝ていたと思う。

妻が言うには、あそこが疼きまくって何か入れて欲しかったらしいのだが、あいている男達が、全ていったん萎えた状態だった為、結局男達が妻のあそこに入れたそうだ。

次見たら和子はバックで一人、妻は男達に囲まれて見えなかったが、正常位で突かれながら両手で一本づつ扱きつつ、頭を上に向け口でも受けていたそうだ。

つまり1人で4人を相手にしていた。

(妻はもうこの時、一人では立てなかったそうだ。)

これ等の事を俺は死んだ魚の目をした状態で、なんか薄い白い幕が掛ったような感じで見ていた。

そして、次気付いたらライトも1個だけで、辺りはやけに薄暗くなっていて男達が3人程、そのまま素っ裸の状態で寝ていた。

和子も妻も残りの男達もいなかった。

次に目覚めた時もいなかった。

次も次も・・・。

そして、次に目覚めた時妻と和子が寄りそうように裸で寝ていて、男達も全員揃って寝ているようだった。

そして、俺は酷い頭の頭痛と全身の鈍い痛み、異様なだるさの中、窓が薄明るいのに気づき朝を迎えた事を知った。

あの後和子とは1度だけ、電話でゆっくり話しました。

(妻が和子とメルアド交換してて、後日連絡が来た。)

妻のその後の話と和子の話を聞いて、何度男達が妻に射精したかは和子も妻もわからないと言ってました。

ただ男達もそうとう溜まってたみたいで和子だけ4・5回はしたみたいなので、妻は軽く10回は越えてたんじゃないですかね?

何か途中から、年配などの男は萎えた物を必死で立たせてまでしたみたいなのでw。

中出しは和子が絶対に男達にきつく言ってたみたいで、全部顔射やお尻など外に出してたみたいです。

翌日は一番に目を覚ました俺が、ダウンしている妻を起こして部屋に戻って何とか服とか着せて朝ご飯も食べずに宿を出ました。

男達は皆寝てて、和子は子供もいるので途中自分の部屋に戻ったみたいなので宿では会話はしていません。

そいで現在の状況ですが、すこぶる順調です。

まあこの間きれた時(すいません)に言いましたが、俺は役職もついてるし子供もあれから一人増えて、夜の夫婦生活もさらに楽しくなりました。

もちろん車のローンとか皆があるような借金もあるけど、貯金も出来てるしまあ今の所問題は無いですね。

仕事のトラブルはしょっちゅうだけど、他は、大人しい妻が色っぽくはなりました。

フェラは、上のような気持ち良いのもしてくれるようになったしね。

普段の静かな妻と夜の淫らさのギャップが凄く嬉しいです。

俺の想像だけど、薬がきっかけで大人しい妻の抑圧されたストレスと言うかタガが外れたんだと思います。

ただ、あの後はDQN親父が何人か妻を誘うとしたけど、普段は変わらずの妻なので不倫なんかも全然ないです。

しばらくは薬の誘惑に俺も何度か負けそうになったけど、あれはやばいです。

俺も妻も効き過ぎるのか薬が協力なのかわからないけどね・・・。

快感も凄いけど後の痛みとか反発も凄いしね・・・。

したい気もするけど、怖さもありました。

それに、何より子供が可愛いですしね。

「子はかすがい」とは良く言います。