西内ま○や似のヤリマン妻(5)

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再開します

まりやの髪にキスし、うなじをペロっと舐める。

まりやびくっとなる。

またうしろ側にいき顔を近づけ息をふきかける。

まりや、もうっとばかりに自分からバスローブを脱ぎ捨てまた顔をベッドにつっぷす。

もういいかなとおもったので腰をさらに上に向くような角度に持ち上げ、クリをわずかにペロし、腰がびくんとなる。

もういちどペロリとしたあと次はクリから膣、そして後ろの御紋まで舐めあげる。

まりや背中がもちあがり猫みたいになる、またもどる。

また舐めあげるが膣通過時には少し舌を入れ、御紋到達時にも少し舌でほじほじする。

尻筋が強くすぼまり戻る。

それを繰り返しながら余裕があった右手で胸をつかみ乳首を刺激。

背中が丸くなったり尻筋びくびくがずっと続くようになる。

まりや声が出始める。

舌舐めあげはちょっと休んで両手でお胸を少しひっぱりながら、そのままの形の手で脇を経由し尻までいき、尻に爪たてる。

まりや「んーーーーーー、んーーーーーー」

ベッドに顔を押し付けてるので、くぐもって聞こえる。

それ2回やったあとあえて1分ほどまりやを放置。

すると膣から透明な液がたらーーーと落ち、一瞬シーツまでつながりすぐ切れた。

まりやとにかく水分が多い。

汗が多いのはもう何度も書いた、スポーツやりこんでる人のように胸とか鎖骨までのあたりには細かい粒の汗をかく。

唾液も多い。

多いというよりむしろ自在に唾液をあやつってるようにも見える。

キスで口をつけてるときもどんどん横から溢れる。

もう二人とも気にしない。

でも俺はまりやが身体にたらした唾液はすぐに舐めあげることにしてる。

そしてマム汁、これも多い。

味は感じるか感じないかギリギリぐらいの塩分濃度。

匂いは皆無で透明。

そして最高潮に盛り上がってきたら、イク直前にティムポのあたりがジュワっとなる。

あとでシーツはびしょびしょになる。

でもマム汁が多いのはデメリットもある。

分泌しすぎると摩擦係数が落ち感度が下がるリスク。

これはたまにタオルで拭ったりして回避できる。

戦いが終わるごとにまりやは豪快に水ごくごく飲んでるがそりゃそうだろうなと思うよ。

(つねにミネラルウオーターのペットを持ち歩くタイプ)

そしてまた次がはじまると大量に発汗甘いフェロモン大量にばらまく。

魔性の女かよ!

話をもどす。

もう機は熟したと思ったので指挿入に移る。

まりやの横に膝立ちになり、どこと2点セットでいくか一瞬考えるが体勢考慮して、うしろの御紋にした。

(深追いしないといっときながら攻めてるやんけ!)

右手、後ろからまずクリを中指と薬指でつまみながらどんどん流れてくるマム汁を刷り込む。

左手背中のほうから回して中指を御紋にソフトタッチ、潤滑油はまりや汁。

そうしながら右手の手のひらでマム全体に圧力かけたり微妙振動させたり。

今度はまりやが背中をそらせアゴがあがる。

その瞬間中指を挿入、まずは第二関節まで。

まりやその体勢で一度止まる。

その角度(手のひらが上向いてるほう)では指を膣壁に押し付けて刺激するのは難しいため、ゆるりと挿入と抜くのを繰り返す。

そのうち中指が根本まですっぽり入る。

御紋ソフトタッチは少しほじほじになる。

まりや背中をそらせたり背中を持ち上げたりで忙しい。

あえぎ声は

「あっあっ」

とか

「あうーーあうーー」

になる。

俺、後ろ側に回り込み右手を180度回転、手のひら下に向ける。

これは膣壁(Gスポットというのか、よく知らんけども)を刺激するため。

左手は親指に変えてまた御紋すりすりしながら尻を少し噛んだりする。

つねに2点、3点攻めでやるのマイスタイル。

といってもテク自慢とかではなく、

「自分がもしやられるなら、いろんなとこ同時に刺激されたらわけわからなくなるほど気持ちいいだろうな」

と思ってそうしてるだけ。

複数箇所攻めると、やる側は意識が分散するが、全部に気を配る必要はなくて、メインのところは絶対丁寧に、サブの箇所はむしろ適当でぶっきらぼうにやるほうがいい。

でも手をなるべく止めないで並列進行させる。

でもメインの箇所はあえてストップさせて焦らすのもあり。

あまり考えてやってるわけではなくて相手の反応みながら適当にやってる。

そんな感じで、メインの攻める箇所は最初にきめるが同時に攻めるサブの箇所もつねに考える。

中指は膣内のある角度である場所を攻める。

と同時に御紋は舌にバトンタッチし、バリエーションつけるために少し強めに舌でほじほじ。

そして左手は尻から指を滑らせて脇腹をぐっと爪でつかんでやった。

まりや顔を一瞬うかせて

「うううーーーー」

と動物みたいに吠える。

また顔つっぷす。

背中には何本もの汗の筋がキラキラ。

まりやなにか言いうが聞こえない。

しばし放置するとまた何か言ってる。

がつっぷしたままなのでほとんど聞こえない。

さっきと反対側の脇腹を刺激しながら耳をまりやに近づけて、

「どうしたの?」

と聞く。

まりや小さい声で、、

「指、、、2本、、入、、れて、、」

「そうか、、おおそうか、、、そうかそうか、、、そうだったのかああ」

まりや、とてつもなくかわいい、かわい過ぎて萌え死にする。

持ち上げた尻、膣から液だらだら垂らしながら指2本入れてというまりや。

俺の指でティムポでイキ殺してやりたい、いややる、やってやる。

今日はもう無敵感ある。

さっきのゴムバツンでの失敗を完全に取り戻した。

まだ余裕がある俺。

でも俺も興奮しきっていてティムポは上下にばちんばちんと波打ってる。

待っとけ息子よ、さっきの無念をはらしてやるからな、あと少しの辛抱だ。

息子ばちんばちんで応える。

頼もしい息子。

そしてまた後ろ側に陣取る。

次はまりやの右の腰から前のほうに手を回し、前(下?)から中指薬指を挿入。

左手は尻から脇腹を爪でぎゅっぎゅしたり御紋を通過したり。

そして舌ではすでにぬらぬらになってる背中をさらにべっろべろに舐めまくる。

これ体勢的に相当つらいけども、この日この時のためにジムで鍛えてる。

ちょっと変な鍛えかただけども腹筋のマシンを少し応用すればいろんな体勢をキープできる。

なぜこの体勢になったかというと、びっくんびくんになったマイサンをまりやの両太ももの間に配置できる。

びくんびくんが太ももにあたるのはまりやも感じているだろうし。

彼女がアゴを引いたときには視界にも入る。

このあとのティムポ挿入を強く予感させる。

まりや汁を浴びさらに雄々しく動くマイサン。

いいぞ、かっこいいぞ。

まりやのあえぎ声の変わり方で判断。

時は来た。

右手は指を一旦抜きクリ攻めに移る。

自分の膝を少し狭めにつきなおし体勢を高くする。

ティムポも少し上に移動し、まりやのマムから下腹にべたつきになる。

そのティムポを右手で押しのけるような形でクリ刺激を継続。

左手は太もも外側を刺激。

もう舌はどこにも届かないのでお休み。

まりやの背中の筋肉、均整のとれた上半身の美しさ、うなじの悩ましさ、それらが汗でぬめぬめになり荒い呼吸で上下するのを見て楽しむ。

それはマイサンへのエネルギーチャージが120%になることでもある。

マイサンはちょっと俺が括約筋を締めるだけでまりやの腹にびたんびたんとあたる。

クリ刺激は強くなりすぎないように気をつける。

俺の下腹はまりや汁でもうベトベト。

少し離すと3本ぐらい汁でつながり異様にエロい図。

そして腰を少し引きまたもどす。

ティムポでクリ&マムの刺激にうつる。

右手中指はそれを邪魔しないように脇役にチェンジ。

亀頭がクリに到達したところで亀頭でのクリ攻めに入る。

中指もそれを援護射撃する。

まりや汁はだらだら出続けてる。

腰がびくんびくんとなるのでクリからポイントをはずさないように気をつける。

俺少し顔を下げてまりやを覗き込む。

まりやベッドから顔を浮かし、口からよだれだらだら。

それを見てもう俺もガマンできなくなった。

ゴムをつけて一気に挿入。

まりや、

「うああああ」

と叫びながら前に倒れ込む。

俺、逃がすかとばかり自分も前に倒れ込み二人とも足を伸ばした状態でのバック体勢。

まりやの尻だけビクンと持ち上がる。

激しくピスる。

まりや「んああああ」

という最高潮に近いあえぎを最初から放つ。

俺上半身を45度ぐらいにし、まりやの肩からうなじにかけてのあたりを荒々しく押し付け(S度全開!)ながら激ピス。

まりや耐えきれず自分もグラインド的に腰を上下させる。

押し付けてた肩を離し脇から手をすべりこませて乳首を攻撃。

まりやの背中がびくんびくんとなる、あえぎ声は出続ける。

そこで、あまりにピスがスムーズすることに気づき、

「しまった、挿入前に一度タオルで拭いとくべきだった」

と後悔したがもう遅い。

つぎに流れがとまるときまでガマン。

俺、野獣の気分になって、体重もある程度まりやに浴びせ、激しく乳&ピスで攻撃。

自分も猛烈に発汗し呼吸も荒くなる。

心拍数相当高めキープ、でもこのへんは正月休み返上でエアロバイク漕ぎ続けただけあって、限界はまだまだ先。

動きはキープできてる反面、摩擦係数は落ちていく一方なので対策が必要と考えた。

体位の変更だ。

足を一度まりやの足の間にいれてぐぐぐーとそれを広げる。

寝たママバックなんだけどもまりやが足を広く開きその間に俺の足が配置されるポジションと同時に右手をまりやの腰の下に滑り込ませ(汗かいてるから楽勝なんだな)クリをくりくり

まりや腰がさらにびくんびくん、強烈なのでそこそこ体重がある俺の体ももちあげるぐらい。

ちょっと説明しにくいが、左手で上半身をささえている状態だが、それだけでは左手の仕事が足りない。

左手をヒジつき状態にして左手指でも背中や腕を攻める。

ピスは当然とめない。

まりや「ううっううっううっううっ」

とあえぎ続ける。

また刺激が減ってきたように感じたので、まりやの足を手でとじさせ、自分がその外側に足を置く体勢。

2回戦はとにかくバックで攻めきる方針、あくまでつらぬく。

でも指と舌だけでイカせてないね、すんません偉そうに書いてるけどまだまだ未熟もんですわ。

それでピス開始したが大失敗。

これは俺のほうの刺激が強すぎてすぐにイキそうになる。

だめだ、すぐに変更。

自分の左足だけをまりやの足の外側におき、まりやを右側に向かせる。

俺の得意体位、これ絶妙に深くティムポ挿入できるんだよね。

そして激ピス。

しかしやはりタオルで拭いとかなかったことが悔やまれる、後悔先に立たず。

まりや体が横に向いているが顔は下向きのままであえぎ続ける。

たぶん唾液も出続けてる。

まりやの右足を高くもちあげ、足のかかと側から足の裏を特別に強く舌をはわせ、そして足の親指と人差し指の間を舐め続ける。

まりやの足を放り投げ、右手でクリ、左手で御紋をトリプル攻めじゃーーー。

という体勢になったときにまりやのスマホがピロリン。

俺、キターーー

スマホはまりやの目の前にあった。

今まで情事のときスマホはポケットやカバンから出さなかった。

そしてまりや以外とのセックスのとき、というか普段は最中に携帯が反応しても基本無視だった。

でも俺は今日の地震のあとに旦那さんから来たLINEメッセに返事するまりやを見て、イケナイことを思いついていた。

俺ピスを一旦中止。

まりやこっちを見る。

俺アゴと目でまりやにスマホ見れば?と指示。

まりやスマホチェック。

(俺)「誰から?」

(ま)「旦那くん」

(俺)「返事してあげなよ」

(ま)「、、、、、」

一旦ティムポを抜く。

まりやしかたなくスマホを左手にもち親指で操作する。

俺自分とまりやの股間をバスタオルでわしわしと拭く。

そして返事をうち続けるまりやにいきなり再挿入。

まりやうううーと唸り携帯落とす。

(俺)「返事つづけて」と指示。

(ま)「、、、、、」

でも一旦目をつぶってまた開き、スマホをまた持ち直して返事を打とうとする。

俺鬼ピス開始。

まりや完全に指が止まる。

(俺)「つづけろよ、旦那さんへのメッセージ」

まりやなぜかあえぎ声を必死でガマンしながらスマホを見るが指は動かない。

また目をつぶり首がかくんと落ち口が開く、でも声は出さない。

俺狂ったように鬼ピス。

まりや口を手で抑える。

「なんでだろう誰かにみられたり聞かれたりしてるわけでもないのに」

旦那さんへのメッセージ入力ということで、頭の中の半分ぐらいに旦那さんが現れて見られてるような気分になったと想像。

もちろん俺もそれを想像しコントロールできないぐらいの猛烈ピス。

まりやついに声が出る。

「ああっああっ」

(俺)「早く返事しろっ」

強く命令←これ俺にしてはかなり上出来だと思います。

こんなこと今までやったことなかった。

褒めてくださいみんな!

まりやすげー悔しそうな表情になり、必死でスマホを打とうとする。

俺、まりやの体を少ししたむきに向かせ(45度ぐらい)左足を伸ばしぎみ。

右足は曲げたままの体勢。

左手はひじつき&背中爪たて、右手はがんばってクリくりくり。

そして鬼ピス。

呼吸も筋力も限界にきてるがなにかとりつかれたように動き続ける。

まりや顔をベッドの上のほうに向き(俺は後頭部を見るような向き)、両手でスマホを操作しようとするも指は動かず。

まりや「うあああ、うあああ」

(俺)「旦那さんまってるだろ、早く!手がとまってるぞ」

まりや「うあああ、うあああ」

(俺)「返事しなくていいのかよ、ほら、ほら、やめたっていいんだぞ」

まりや「だ、、、んな、、くん、、に、、へ、、んじ、うああああ」

「へ、、んじ、ああっ、、、し、、、、んーーーーーああああ、、、、」

俺、自分でも怖いぐらいの興奮状態になり射精臨界点をはるかに超えた。

もう数秒でまりやをいかせるしかない。

左手でまりやの頭を強くおさえ右手は脇の間から乳を強くつかみ、最後の最後まで鬼ピス。

俺たぶん

「うわわわーーー」

とか叫んでたと思う。

まりやがなんと言ってたかもうわからん。

ピスの力が強すぎて、まりやの腰がぐいんぐいんっともちあがり、ティムポがマックス深く挿さりこんだ状態で思い切り射精。

びゅーーびゅーーびゅーー

と精液というかカタマリが尿道を通過するのがわかる。

一回一回の送り出す量も送り出す回数も信じられないぐらい多い。

鼻の奥がつーーんとなり頭の中はフラッシュ状態。

まりや全身が痙攣、背中を高くもちあげアゴがさらにあがる。

数秒ののち、まりやが倒れ込み大きく肩を揺らし、口をぱくぱくさせて空気を吸う。

俺も同じ。

その後意識レベルが心地よく落ちてきて二人共そのまま寝る。

ヤリマンビッチなまりやですが、俺のほうにまだはじめて入園式でみたときのまりやのイメージが残っています。

きっちりとした服装をしていたせいもありますが、清楚、上品、さわやかなイメージがあるので、セックスのときにそういう流れにならないように無意識にリードしているんだと思います。

そっちのほうに顔がいかないようにとか、やりそうな雰囲気になったら、すぐに違う攻めをやっちゃってるとか。

でもその制御も届かず、、このあとフェラシーン出てきます。

ちなみに普段のまりやもヤリマンやビッチの雰囲気はルックスも喋り方もかけらもないです。

そのギャップにやられているところもあります。

気づいたらまりやに腕枕した状態で起きた。

おそらく俺が寝てる間に勝手に腕枕してたと思われる。

俺たまらん気持ちになってまりやを抱き寄せおでこにちゅっちゅ。

まりや、薄目から覚醒し気づくやいなや、おでこちゅっちゅからぐぐっと上がってきて舌を入れてくる。

俺、さっきの舌技駆使した大絶叫の状態からそのまま寝ておきた状態なので、

「口のなかネバネバなんだけどな」

と思ったけど、全く躊躇せず俺の口の中をまりやの舌が踊りまくる。

まりやキスをといて微笑。

(俺)「さっきはごめんね」

(ま)「ごめんねって言うな!」

(俺)「でも変なことしちゃって、イヤじゃなかった?」

(ま)「変なこととか言うな!」

(俺)「やな気分になってないといいんだけど、、」

(ま)耳元に口をよせ、小声で

「、、、もうっ、、夢中になっちゃったじゃないかよぅ、、、」

と俺の両肩をつかんだまま耳をペロっ。

(俺)「、、、、、(言葉にならない感動)」

(ま)真顔で

「くやしいから仕返しする、俺さんをもっと夢中にさせる」

そしてまたキス。

おいまりや、それ違うから。

もうね夢中以上の感情だよ、危険なエリアにいっちゃってるよ。

つか気持ちの上でも臨界点突破を感じ始めた一瞬でした。

正直やばいレベルの気持ちになってることはわかってた。

去年までは別に何をどうやっても嫁と息子に悪いことをしたという気持ちはなかった。

あったとしても払拭できた。

そういうオーラを皆無にして、逆にそれを利用して家族に優しくできたし、そうするべきだと思ってたし、そうした。

でも腕のなかで静かに目を閉じて体温を共有してるまりやを見たら、嫁と子供に対してはじめて後ろめたい気持ちになった。

顔を正視できないようなそんな感覚。

でもするけど。

自分の愚行をバネにして家族に尽くすとかもう無理なレベル。

無理矢理にでもするけど。

そういうような素振りは100%消しきって家族に接することができる、、、

と思ってた。

この瞬間までは。

でもね、もうやばいですよ、やばいな。

やるけど、正直辛い気持ちになるかも。

アカンですね、ハマるタイプは不倫すべきではない。

でもできると思ってた、まりやに会うまでは。

不倫にはまる人ってみんなそう言うんだろうな。

この人に会うまではって

でも今わかるよその気持。

わかりすぎる。

でもわかったからどうなんだ、何も解決しない。

胸の中のもやもや感がパンデミックですわ。

たぶんそのときもそういうこと考えて複雑な表情になってたんだと思う。

まりや、俺のアゴをつかんで自分のほうを向かせ、顔がぶつかる寸前まで近づいて、

(ま)「俺さんの頭の中私でいっぱにしたい」

とまったく屈託のない表情でつぶやき、また深ーーくキス。

(俺)「もうなってるよ、なりまくってるよ、俺のほうがメロメロだよ、うgふぁsdふぁsdf」

ともうわけわからんようなことをわめく俺。

そうだよな、このあとは複雑な心境の連続がたぶん待ってるんだろうな。

そしてあるときはまりやもそういう心境になり、そういう表情をするときがあるのかも。

そのときは俺のほうが今のまりやのように明るくふるまって複雑な気持ちから引き上げてやろう。

そしてお互いそうし合おう、おそらくこの短く楽しい花火のような逢瀬をとことん楽しもうと決めた。

ここまで心も体もゆれてしまうと家族と過ごす時間に辛くなることもあるだろうけども、もう過ぎた時間はもどせない。

やってしまった自分の責任に後悔はない。

ないけどもこれからくるであろういろんなことに少しだけ覚悟する。

そして複雑な気分は消えはしない。

でも期待だってある。

去年まで心も体も気持ちよさがどんどんエスカレートしてこれ以上あるのかよ。

(正直毎回そう思う、これ以上気持ちいい体験なんてありえるのかよと思っている)

と思ってたら今回またそれを軽々と超えてきた。

そして気づいたら、まりやの心と体に夢中になりきっている自分がいる。

冷静に考えると、何か予想外のことが起こって、まりやと会うのが今日でおしまいになったっておかしくない。

地震だって誤報じゃなかったかもしれないんだし、ここに嫁子や旦那さんがのりこんで来るかもしれない。

そう考えるとまりやがさらに愛おしくなって強く抱きしめる。

まりやの首筋に顔をうずめ深く空気を吸い込む。

まりやの鼻がくぅんとなる。

そしてまりやの体臭を肺いっぱいに吸い込みまりやの声を聞くと、

(俺はまりやの声も大好きでいつまででも聞いていたい)

ティムポがもう反応を始める。

まりやのマム付近にそっと手を入れるとまだぬらぬらだ。

まりや小さく

「あン」

と声が出る。

そのまま始めちまおうかと思ったが、時計を見るとあと1戦のみで終えるのには少し+αがある。

風呂に湯を溜める。

大きなハート型で5~6人ではいっても余裕があるサイズ。

ラブホ使用も可能だがビジネス用途にもリゾートホテルベースにもなる。

このちょっと変わったホテル。

ビジネス用途にも可能とかサイトに書いてあった割には大きな風呂にマットもローションもある。

これビジネス用途って無理があるだろと思ったが、まあそれはいい。

すぐに始めたい気持ちもあったが、体の会話はもうかなりできている。

できているどころか期待を2000%ぐらい上回っている。

他人の経験など全然知らんし興味もないが、ここまで自分がコントロールできなくておかしくなるかもってぐらいに気持ちよくなる経験ってそんなにないんじゃないか。

そう考えるとそのときはまりやと話したい、なんでもない時間を共有したいと感じた。

それに20代ではないし体力もどすには休息も必要。

なので風呂を提案、まりや快諾。

むしろ

「わーいお風呂だ」

的な感じのまりや。

湯がたまったので風呂に向かいまずシャワー。

その間にもまりやの体に傷とかアザとかつけてないかこっそりチェック。

もうこの関係性を壊す可能性があることは一切したくない。

キスマークは普段からつけないのでさほど心配はしてない。

が手荒なこともやりまくったのでちょっと心配だった。

シャワーを浴び終わったまりやはまさに天使級のかわいさ美しさエロさ。

手足の長さと顔のかわいさはもちろん本物には負けるだろうがそれでも神々しい。

湯船に入る前に一瞬おどけてポーズをとり、ザブン。

そこも撮影マストポイントだったがもちろん無理。

またいろんなことを話す話す話しまくる。

話しているときの声、まりやのくるくる変わる表情、すらりと伸びる手足や量感たっぷりのお胸を見ているとたまらん気分になってくる。

息子、待ちきれずカマクビをあげようとする。

しかし、お湯の中ではまりあの足裏とかふくらはぎをマッサージ。

そのあとのラストバトルの感度をあげるため、風呂の中ではあえてエロいタッチはなし。

普通のマッサージに徹して血行をよくし、感度向上とさらなるエロボルテージの爆発を期する。

のぼせたらエロモチベーションが消失するので、のぼせない程度に風呂からあがり、また新しいバスローブ(4着吊ってあった)を着て、体を拭き、今度はバスローブを脱ぎ捨ててベッドに横たわる。

まりや、うつぶせ。

俺はまりやの横に、足を横に投げ出したような状態(女の子みたいなやつね)で座り、背中をゆっくりさする。

自分の汗でなく、お湯で十分に水分を吸収したまりやの肌はまた質感が違う。

10代のように水を弾きまくるような油分はない。

でも30代後半のような貫禄のついた脂肪もない。

まだどちらかというとすっきりしている。

でも二の腕、ふともも、肩まわり、腰回りにもほんのすこしうっすらとこれから三十路に向かうであろうということを思わせる脂肪がついている。

うまくいえないけどそれがめっちゃ美味そう。

女性としての最上級のタイミングなのではないかと思う。

そしてはじめて服を脱がせたとき、胸の大きさには驚いたが、尻が小さめなのに少しがっかりと書いた。

でもこうやって至近距離で尻、太ももを眺めると十分に量感があり、太さもある。

筋肉も脂肪もたっぷりある。

脂肪はまだ若い弾力をたもっていてさわり心地が抜群にいい。

今ではまりやの尻だけみてもばっきんばっきんになる、確実に。

旅行時に撮りためたまりや画像が役に立ちそうだなと夢想。

脳内で裸体に変換することはもうたやすい。

まりや目をつぶってじっとして何も話さない。

俺、背中をさすり続ける。

まりやが魅力的なら魅力的なほど、まりやに夢中なら夢中なだけ、このあとの複雑な気分は大きくなるんだろうな的なことを考え始める。

おそらくまた複雑な表情になってかもしれんが、まりやには見られてない。

この部屋で二人でいるときはそれを考えるのはやめよう。

むしろまりやがそれを感じてたらそれを払い除けてあげようと自分に喝を入れる。

さてラストバトルのストーリーはどうしたものか。