大学デビューの雰囲気イケメン

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大学1年の頃サークルにいたデビュー丸出しの自称プレイボーイ()、狼(笑)、危険な男(爆死)とホテルにいった。

Fランだからちょっと酔わせて誘えばホイホイついて行くようなビッチしかいないけど、彼は遂に自分の魅力が花開いたと信じていたらしい。

飲み会の間からやたらベタベタしてくるなーと思っていたら耳元で、

プレイボーイ()「この後2人で抜けない?」

「うわ君口くっさいなぁ」

「冗談は顔だけにry」

どっちを言おうか迷ったあげくまぁネタにはなるかなと了承。

プレイボーイ()ドヤ顔。

ちなみに夏合宿の打ち上げで8月末だったんだけど、この時点でサークルの4分の1くらいとは寝てたから何の自慢にもならない。

さらに言うならこいつの童貞奪ったのが同じサークルの先輩だから気取ってもなんの意味もない。

一次会お開き後狼(笑)と一緒にホテルへ。

相変わらずドヤ顔の狼(笑)。

「後で感想聞かせてw」

という友達に親指立てる自分。

そのまま皆と別れると狼(笑)は狼(笑)らしく鼻息荒くグイグイ引っ張ってあっという間にチェックイン。

乱暴にされるの嫌いじゃないからこのまま強引にされるなら悪くないかなと思っていたら部屋に入った途端狼(笑)がチワワに…。

狼(笑)「無理やりっぽいのは紳士的じゃないからね…」←目一杯甘い声(のつもりらしい)でw。

紳士っていうのは女の身体にベタベタ触ったりホテルに連れ込んだりしない人間のことだと思っていたから新しい発見に目から鱗状態。

その時点で少し冷めていたがとりあえず狼(笑)に身を任せる。

肩を抱かれキスされたんだがいきなり舌をねじ込んでめちゃくちゃに絡ませるだけ。

(まじかーキスも大学でデビューかー)なんて思いながら紳士の件とあいまってされるがままになってると

狼(笑)「可愛いね…こういうの初めて?」

こんな面白い生物相手にエッチするという意味で言えば確かに初めてだが、本人は経験豊富な自分がウブな女の子をモノにしてるつもりだったのだろう。

さっきも言ったが学校中股の緩いヤリマンだらけで自分もその例に漏れない。

たどたどしく(本人は優しく解きほぐすつもりだったのかも)胸を揉みながら服を脱がせようとするが問題発生。

キャミとショーパンだったから下着姿にするまではすぐだったがいざブラを外そうと背中を探る手がフックを見つけられない。

そりゃ前に有るものをいくら後ろで探しても見つかるわけは無い。

狼(笑)はどうやらフロントホック見たことないみたいだった。

どうする狼(笑)、噛みちぎるか?w。

なんてワクワクしてたら、

狼(笑)「自分で脱いでごらん」

あきらめたwwww。

まぁ脱いだんだけどニヤニヤが止まらなくて、それを恥ずかしがってはにかんでると思ったらしい狼(笑)は

「可愛いね、きれいだよ」

だの色々言ってた。

直接揉んだり吸われたりして適当に喘いでたんだけどまぁ~下手くそで演技するのもバカらしくイライラしてくるほどだったw。

しばらくしたら

「しゃぶって欲しい」

とのこと。

どんなもちものかと思いきや、太くてエラも張って長さもそこそこと思ったより立派で笑ったw。

少しは楽しめるかもと思い始め、裏筋ペロペロからの奥までパクッと咥えてピストン。

そのまま舌で~~と思っていたら、

狼(笑)「あぁ、やばい、あっ」

三擦り半で果てました。

しかも許可なく口で。

狼(笑)「すごいうまいね…誰に教わったの?w」

「まず口に出したこと謝れや!」

「早過ぎるだろ!」

「そう言えば明日バイトじゃん!」

色々な思いが溢れて声を出せずにいると何を納得したのかにこやかに頭を撫でておりました。

私を抱えてベッドの上に寝かせていよいよ挿入ーが、普通に生で挿れようとしてきた。

こんなやつに生でヤラせる気も無かったし、当たり前のように生でいれようとしてくる無神経さというか無知さに余計に腹が立った。

「ゴム付けてよ」

危険な男(爆死)「生の方が気持ちいいよ」

「いいから」

と半ばキレ気味に言うと渋々顔で付ける、というか付けようとする。

ゴムもまともに付けられない危険な男(爆死)まぁある意味危険か。

3、4回目くらいにようやく成功言うまでもなく挿入もおぼつかない。

何度目にやっと挿入。

危険な男(爆死)「すごいキツイね、気持ちいいよ」

繰り返すが自他共に認めるヤリマンビッチでマンコはガバガバのはずだ。

こいつは今までマンホールとでもヤってたのか?

なんていう小粋なジョークもイライラしている状態では火に油を注ぐだけ。

ピストンは前後に動くだけなんだけど微妙なリズムが呼吸と連動してて、

危険な男(爆死)「フッフッフー、フッフッフー」

と腹式呼吸みたいな呼吸とリズムにも腹が立った。

「こいつこれで自分がテクニシャンだとでも思ってないだろうな」

なんて考え出したら限界はすぐそこだった。

早く終わらないかなーと思いながら、翌日のバイトのことや課題が終わってなくて誰に見せて貰おうかなんてことを考えて、

「あー面倒だなー」

って感じで手の甲を目の辺りに置いてため息ついたらそれをみた危険な男(爆死)が、

「顔隠さないで、感じてる顔見せて」

感じてないし。

考え事中断されるし明日バイトだしで我慢の限界に達して遂に、

「うっさい、いいから早く終わらせろよ」

と言ったら、マンコの中でチンコがみるみる萎んでいったw。

正直あの感触だけは面白過ぎで収穫だと思ったww。

危険な男(爆死)は萎えたチンコを引き抜くと

「はぁ?意味わかんね、はぁ?」

を繰り返してた。

不感症どーこーとも言ってたので、全くキスも愛撫も腰使いもうまくないことと早漏すぎること、口が臭いこと、冗談は顔だけにして欲しいことを洗いざらい吐き出すと最後に

「はぁ?」

とまた同じセリフを吐き涙目の危険な男(爆死)はさって行った。

とりあえずシャワー浴びてバイトに備えて寝ようとした自分が友達に送ったメール。

「童貞以下」

三次会まで行って盛り下がってたメンバーは大はしゃぎだったらしい。

その後自分に向けられる視線が羨望ではなく嘲笑だと気付いた彼は日に日に学校にくることも少なくなり二年に上がるころには全く見かけなくなりましたとさw。

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