セフレ探ししてイケメンをゲット
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紳士さんとのセクスはそれそれは良いものなんだけど、体質なのか私はなかなかイキにくかった。
オナばかりしすぎたからか?
クリでしかイケなし、自分でやらないとイケない。
紳士さんとしてても、挿入されてる時に自分でクリを触らないとイケない。
中イキしてみたいぜちくしょう。
そんなこともあって、もっとテクがある人なら私でもイケるのかな?と思い、今度はテク持ち重視でセフレ探しを始めた。
利用したのは某SNS。
当時はまだ規制がゆるかったので、エロ垢がごろごろいた。
それっぽいプロフにして胸写メでも貼っときゃあ読み切れないほどメッセがきた。
いろんな人と連絡を取り合い、時間をかけて吟味した。
またとんでもないヤツに引っかかったら嫌だしね!
そのなかで目にとまったのは、顔もセフレとのプレイも公開してるイケメンくん。
どうせ抱かれるなら顔はいいにこしたことはない!
自分のことは置いといて!!
イケメンくんはかなり自分のテクに自信を持っているようだった。
顔がいいから黙ってても女が寄ってくるようで、日記にはいろんな子とのプレイが赤裸々に書かれてた。
アブノーマルなことはしないようで、とにかく女の子を気持ちよくさせるセクスが好きなそうな。
がっついてない感じがさらに好感アップ。
君に決めた!!
とは言ってもお手合わせお願いする立場なので、ビビリ気味かつ低姿勢で会いたいとお願いしてみた。
それなりに経験は積み始めていたものの相変わらずチキンですた。
イケメンくんは快くおkしてくれた。
私もこの人だったらイケるかな?
もっともっと気持ちよくなれるのかな?
期待で胸が膨れまくりんぐ!
待ち合わせの夜。
何度経験しても初対面時はどっきんどっきん。
しかも私ほんとはイケメンって苦手。
緊張してしまうから。
どきどきばくばくして俯いて待っていたら、
「○○ちゃん?」
と声をかけられて顔をあげた。
……イケメンだ。
はっ!として、
「あっそっそうですこ、こんばんはぁ…///」
と、自分がいつかのブルドッグのような受け答えをしてしまった。
キモイ自分キモイぞ。
そんなキモイ挨拶をしたのにイケメンくんは爽やかに笑って、近くに停めてある車に案内してくれた。
イケメンなのにツンツンしてない。
むしろ物腰穏やか。
緊張してたけどなんとか会話はできた。
なんだろう、今までだってセクス前提で会っていたのに、なんでイケメンってだけでこんなに恥ずかしい気分になるんだろう。
私は乙女みたいに顔赤くして、多分この時点でちょっと濡れてたw。
車に乗り込み、当たり障りのない世間話をしながらイケメンくんちに向かった。
車はなんかすげーいいにおいする。
すごいな、イケメンすごいな。
途中で飲み物等買って、家に到着した。
部屋にはいると、一人暮らしの男性の部屋らしい感じで少しごちゃっとしてた。
これで部屋までモノトーンなイケメン部屋だったらどうしようと思ってたのでちょっと安心した。
2人でお酒を飲みながらしばらく談笑。
緊張からかなかなか酔わなかった。
すぐ横にはすでに布団がひかれていた。
私とイケメンくんは少し距離を置いて座っていた。
話しながらも、どのタイミングで始めるんだろう、とドキドキしていた。
今までセクスありきの時はいつもホテルだったから、男性の部屋でっていうのに緊張してた。
そしてふいに沈黙。
それに耐えられなくて私俯いて照れ笑い。
するとイケメンくんが
「ふふふ、かわいいね~^^」
といいながら近づいてきて抱きしめてよしよししてくれた。
なにこのイケメン超濡れちゃう。
思えば、今までムードも何もなくただ肉体的快感を得るためだけにセクスしてた。
そこにいたるまでのドキドキ感とか、甘い雰囲気っていうのに慣れていなかったことに気づいた。
イケメンくんが今まで経験したことがないタイプだったのもあって、もうこの雰囲気に酔っていた。
おまけに頭よしよしなんて嫌いじゃない女子なんていないでしょうよ!
よしよししていた手をそのまま顎に持って行き、クイっと引き寄せてキス。
それはそれは甘いキスだった。
おまけに唇が超絶やわらかい。
いままでしてきたキスのなかで一番気持ち良かった。
キスだけでかなり濡れ濡れになっているのが自分でもわかった。
そのままキスしながら体の向きを変えられて、優しくおっぱいを揉む。
気持ちいい…。
その手が腰に回って、服をまくって肌に直接触れる。
ちょっとビクッとした。
ブラのホックに手がかかる…と思った瞬間、、、。
もうブラ外されてた。
なんという早技!
そのまま直に手がおっぱいに触れて、さっきより少し強めにもみもみされる。
うわぁ強弱の付け方とかわかってんなぁー…と思いながら完全に身をまかせてた。
そしてまたキス、と同時に流れるように押し倒される。
見事に枕の位置に倒れて今度は激しいキス。
なるほど、さっき自然に体の向きを変えたのはここに倒れ込むことを想定してか…。
とてもスムーズな一連の流れに、ちょっと感動した。
キスが気持ちよくてしばらくんちゅんちゅしてると、手がパンツにかかる。
脱がせるのか、と思いきや脱がさない、の焦らしをしながらパンツごしにクリをいじる。
そんな事されたら声でちゃいますよぉー。
息が荒くなって声を漏らしていたら、ようやくパンツ脱がしてくれた。
もうびっちょびちょだよ…。
帰りどうしようとそのときは考える余裕すらなかった。
イケメンくんは手マンにかなりの自信を持っているのを知っていた。
それだけに手マンはすごく楽しみにしてた。
イケメンくんの指が入る…。
……すごく優しい。
すごく優しくかき混ぜてくれる。
指が長いのもあって、すごく奥まであたるんだけど決して痛くない。
ぐちゅぐちゅされるんだけど潮を噴きそうになる感覚とは違って、たぶんここをずっと攻められると中イキなのかな?っていう快感。
すごいすごい。
イケメンくんの手マンすごい。
イキそうなんだけどイカない、ギリギリのところですごく気持ちよかった。
攻めと優しいキスを繰り返しながら、いっぱいいっぱい気持ちよくしてくれた。
そしていよいよ挿入。
イケメンくんはすでにゴムを装着してた。
いつ付けたのか気づかなかった。
サイズは小さくも大きくもなく、私としては少し物足りなかったけど、気持ちが感じていたのであまり気にならなかった。
すごく高速でピストン。
これもイケメンくんの得意テクのひとつだけど、大きさがちょっと足りないからかそこまで感動はなかった(ごめんw)。
でも挿入しながらのキス、スムーズな体位の変え方、女性が気持ちよくなるセクスとしてはすごく良かった。
イケメンくん自身も息子が平均的なのが気になるのか、フェラはさせてくれなかった。
とにかく尽くすセクスがしたいと、尽くしまくってくれた。
一番燃えたのは対面座位。
私は対面座位大好きなんだけどあんまりうまく動けないからいつもちょっとしかしないんだけど、イケメンくんは腰の動かし方が超うまくて、しがみついてヒーヒー言ってしまった。
ちょっと飛んじゃったけど、正常位でフィニッシュ。
ゴム装着の上で外だしだった。
そこも万が一の配慮らしい。
残念ながら回復は遅いようで、一晩1回しかできなかった。
紳士さんとは2回戦3回戦が当たり前だったので、ちょっと物足りなさを感じつつも、その後のピロートークでいろいろ楽しく話せたのでとりあえずよし。
交わってみて、雰囲気に酔いしれて気持ち的にはすごく良かったセクスだったけど、肉体的には手マンがいつもより良かったくらいでやっぱりイカなかったし、トータルなテクだけで考えたら紳士さんの方が上かもしれない。
けれども、わりといつでも会えるのと、尽くされセクスも良かったので、めでたくセフレにしていただきました。
女が好きな甘い雰囲気を作るイケメンくんなので、やはり割り切りで会っても惚れられてしまうことが多いらしい。
そうなるともう会うのは辞めるらしい。
だよね、私もそうだもん。
とか言いながら、回数重ねるごとに実はちょっとイケメンくんに惚れかけていた。
けどしだいに、彼が痛いほどのナルシストであることと、ところどころ価値観や笑いのツボが違うことがわかって、冷静になったw。
これはこれでいい収穫だったんだけど、結局当初期待していた今まで以上の快感は得る事ができなかったのが残念でした……。
自称セクスの達人も、結局は相性なんだな、と学びました。
