西内ま○や似のヤリマン妻(3)

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さあ当日。

旅行当日、予定どおりの駅のホームで2家族待ち合わせ。

子供がまだ小さいので2席×2列、前のほうの座席を回転させ対面して座る。

席の間の肘掛けを上にあげておけば大人二人の間に2歳児は余裕で座れる。

温泉地までわずか1時間ちょっとの行程。

お互い保護者会、非公式なママ会パパ会などで面識がある(というよりかなり仲が良い)ので、堅苦しい挨拶などなしで、いやーあっと言う間に(今日が)来ちゃったねー的なことからはじまり、直近の保育園のこと、子供のこと、先生のこと、年末年始の予定のことなど話してると一瞬で到着。

いろいろ話す中でいきなり気になったことがひとつ。

まりやが俺を呼ぶ呼称がかわった、、、。

今まで”~ちゃんパパ”と呼んでたのがいきなり俺さんと呼びはじめた、、。

おい、大丈夫かそれ、大丈夫なのかよ。

■参考までに登場人物とお互いの呼称

俺男(おれお)(35)

嫁子(よめこ)(31)

まりや(28)

旦那(だんな)(30)

■嫁子からみんなの呼称

俺→俺さん(なまえの”お”を抜いてさんづけ)

まりや→まりや、まりやっち

旦那→だんなさん(名前にさんづけ)

■俺からみんなの呼称

嫁→嫁子(呼び捨て)

まりや→まりやちゃん

旦那→旦那さん(名前にさんづけ)

■まりやからみんなの呼称

俺→◯◯ちゃんパパ→それがいきなり”俺さん”になった

嫁子→嫁子(呼び捨て)

旦那→旦那君(なまえに君づけ)

■旦那からみんなの呼称

俺→俺男さん

嫁子→嫁子さん

まりや→まりや

今年の4月に園のクラスがはじまったときは全員がよその家の父母は

~ちゃんパパ、~ちゃんママ

と呼んでた。

ママ会などを待つ前に嫁子とまりやがいち早く仲良くなりこの呼び方になった。

ちなみに、逢瀬1~2回めのときはまりやは俺の名前は呼ばなかったな。

嫁がなぜ不審がらないかというと俺は自分方面、嫁方面問わず全ての友人から俺さんと呼ばれており、嫁的にはその呼称に合っただけなのでむしろ違和感なくなった感じなんだと思う。

ただ俺は相当ドギマギしてた。

4人ともよくしゃべる。

嫁バレチェックは終わったので旦那さん側の観察。

言葉遣いや態度、目線など不自然なところはなくなにか怪しまれているような要素皆無。

少し安心しよりこの旅行を楽しもうと決心。

いっときますがほんとうに小心者なのであわよくば的なことは全く考えてません。

昨日やそれまでのことがあるのでどうやってそれがバレてないか確認。

どうやってバレないようにするかしか考えてませんでした。

まりや、服装は普段はさわやか、コンサバ系だが今日はピッタリした服。

でお胸がバーンと張っている、うわこれすげーな。

普段はどうやって隠してるのかしらんが、まったく胸は強調しない。

むしろ隠すような感じで、目測で大きめに見積もってもCカップぐらい。

でも今日はけっこうやっちゃったね的な感じ。

(ちなみに嫁子もお胸は立派)

なので1回目に服脱がして胸の大きさ綺麗さには目が点になったぐらい。

もちろん本物の西内まりやほど手足が長く顔が小さいわけではないだろうけど。

(つか本物を見たことはないけど、、)

一般ピープルの中においてはこのスタイルの良さは隠しきれない。

俺的な好みは吉岡里帆的な、特にダイエットや運動してないけど、自然と肉がつくとこについて上と下のボリュームがある感じがいいんだけどもまりやは違う。

あきらかにスポーツやってた肩幅でかつ胸が大きいので量感たっぷり。

そして思い切り強く抱きしめても余裕で耐えきれる強靭な体感。

太くもなく細くもない腕やふとももには脂肪がうっすら乗っていてとてもいい感じ。

この初日の服はそんなスタイルを全く隠すことがなくむしろ強調するようなニットとパンツでした。

足なっげえな。

髪型はショートボブがちょっと伸びたようなの、うまくいえないっつうかなんか言い方があるのかもしれん。

あっという間に目的地駅につき、まだチェックインに時間があるので付近のテーマパークに行く。

旦那さんは数日前から体調が少し悪いみたいのを無理して来てくれたそうなのであまり元気がない。

積極的にあちら家族の荷物をもったり息子さんダッコしたりする。

歩くときには積極的に旦那さんに話しかける。

俺的には内心微妙感は拭いきれないが、こちらも一切怪しいオーラを出さないように割り切っているので旅行に来ているという多少上げ目のテンションでいろいろ話し距離感縮めておく。

温かい気候ということもあり、子供が喜びそうなテーマパークでは自由に遊ばせ、こっちは写真撮影係に徹する。

当然子供の写真をメインにたくさん撮るのだけれど、その合間にまりやだけにフォーカスした写真も大量に撮る。

これはやるでしょ、、。

でも警戒モードでやりましたよ。

スマホで撮ってたのでスクリーンになにが写ってるかは横にいたらモロバレ。

視界の中に嫁子と旦那さんがいるときだけまりやにズームアップ。

結局胸部分アップ、腰部分アップも含めると100枚以上まりや画像撮りました収穫!!

画像は撮るやいなやその場で隠しフォルダに移動。

Googleフォトの中身もチェックし抜かりない。

そうこうしているうちにチェックインの時間になったので宿に移動。

部屋は予告通り大部屋。

大きな和室とふすまの向こうにシングルベッドがふたつの小さめのいわゆる旅館の典型的な部屋。

荷物を置いて一息いれ、さっそく旅館内を息子をつれてチェック。

前評判の家族風呂は全て違う形で全12個。

半屋外の通路沿いに点々とある。

岩風呂、ヒノキ作り、洋風、はたまた釜風呂みたいなのとかいろいろあって面白い。

まさに秘湯的な雰囲気。

そして12個中3個は石畳の道を茂みの奥に行った先にあるそれぞれが離れ的なポジションなのをチェック!!

近くには小川もさらさら流れており多少の音はかき消される。

家族風呂は24時間使い放題で予約不要、空いていれば内鍵をかけて自由に使える。

そこまでチェックしたあと部屋にもどり、まずは大浴場に男女わかれて行く。

このティムポがまりやのあそこにささったのか、それでまりやはどんな声あげたんだ的な、、。

でもあまり妄想膨らまして、そこで自分ティムポの仰角が上がってきたら変態だと思われること確実なので子供の話を必死で展開。

風呂はそそくさとあがり食事は部屋出しでなくて大きな食堂。

かなり巨大な食堂だったので子供たちテンションマックス。

子供向け料理はバイキングもあったのでいろんなものもってきて食わせる。

内心、満腹になってはよ寝ろ、はよ寝ろと唱えながら、、。

あちらの息子、コップの水をひっくり返してまりやの浴衣の膝にかかる。

(俺)、あ大丈夫ですか?でも水もしたたるいい女ってことですね。

(ま)、もう最近はぜんぜんしたたってないわよ。

とふざけた怒り顔で旦那さんをチラリと見る。

おい、いいのか?

そのとき

嫁子→バイキングとりに行ってた。

旦那さん→俺の息子にちょっかいだしてた。

俺→ひとりドギマギ。

そして食事も終わり、ファミリー向け、キッズスペースも中にあるカラオケルームに行く。

全員積極的に歌う。

俺→スピッツとか無難なやつ。

まりや→広瀬香美

派手なイントロが始まり、

(ま)→次「ゲレンデが溶けるほど恋したい」歌いまーす!でも最近全然恋してないけどねーーーー

と俺のほうを見て満面のスマイル&ウインク。

嫁子→口ではイエーイといいながら次に歌う曲を必死で検索

旦那さん→キッズスペースでケンカする息子たちみつけてダッシュ中。

俺→ひとりドギマギ。

なんだよこの展開、まりや攻めてくるな、楽しんでるのかまさか?

俺はそんな余裕はない、全くない。

そうこうしているうちに夜10時も回ったので、部屋に戻って布団敷く。

壁から順番に

・旦那さん

・まりや

・あちらの息子

・うちの息子

・嫁子

・俺

という順番、まそうだわな、、。

子供いっしょの部屋で寝るまで遊ばせるとか言っておきながらもう眠そう。

大人は当然まだ寝ない。

旅館には和風のバーというか木製のカウンターがある店が入ってて、地酒やカクテルを飲ませる。

そこへ行くことになった。

でも2歳児が部屋で寝ているのでひとりは見てないといけない。

最初はまりやが部屋に残り、俺、嫁子、旦那さんの3人で飲む。

旦那さんは体調のことがあるので酒が進まない。

嫁子はそこそこ飲めるので、その店のおすすめのカクテルをぐいぐい。

俺はどうしていいかわからずなんとなくハイボール。

小一時間ほど話したあと嫁子が、

「ちょっと部屋みてくるねー」

とカウンターを離れる。

旦那さんがトイレに行く。

俺一人でハイボール煽っていろいろ考える。

一人になると、このシチュエーションってかなりハイリスクだよなとか考え始める。

ずっと昔の大学時代に、一ヶ月後に結婚する予定の女とつきあってたことがあって、結婚予定の男とも仲良くなって(当然結婚予定相手の女と付き合ってることは秘密)家に飯に呼ばれたりしたこともあったけど、それよりもかなりヤバイ。

まりやとも旦那さんとも息子とも裸の突き合い、いや付き合いになってるし。

正直旦那さんなかなかいいやつだし。

とか考えてたら背中バシっとたたかれてまりやが立ってた。

(ま)嫁子と交代してきたー、もう寝ちゃうから3人でずっと飲んでていいからね、だって

とにっこり。

隣に座ってカクテル注文。

俺、、なんといっていいのか言葉が出ず全く気の利かないセリフ。

(俺)「旦那さん体調大丈夫?」

(ま)「たぶん大丈夫じゃないかな、、」

そしてまた無言、、。

そしてまりやから

(ま)「やっぱりいい宿だったね、来てよかった」

(俺)「、、、、」

だめだ俺、言葉が出ねえ。

(ま)「来たかったんだ、、、、俺さんと、、」

(俺)「俺さんって、、、大丈夫かよ」

(ま)「ダメかな、、、お、れ、さん!」

まりや、完全に二人でいるときの目つきになってる。

俺、いつ旦那さんが戻ってくるかわからん状況なのでちょっとでもそういう雰囲気を感じさせる言動が全くできずキョドる。

咳払いしながらさらに10センチぐらい木の長椅子の上で離れる。

腰抜けーーーーとか根性無しーーーーとかこのハゲーーーーとか罵ってくれ、強く罵ってくれ。

自分でもそう思う。

でもね、実際そのシチュエーションになってみ、マジ無理だから。

4Pとか言うけどほんと無理、想像も無理。

たぶん俺はキョドリすぎでほっぺたとかピクピクなってたとかそういうレベル。

まりやもさすがに距離をつめてくることはせず、でも機嫌よさそうな顔で、また濡れたグラスを親指とあと小指以外の3本の指ではさんで
ゆっくりと上下。

(繰り返すがエロい意図はたぶんない、単なる癖)

でもはじめてダイニングバーで飲んだときのことがフラッシュバックする。

そして旦那さんが帰ってきた。

あまり顔色よくなさそうなので、少しだけ話したあとおひらきにして部屋に戻る。

もちろんまりやと旦那さんが寄り添って俺は少しだけ後をついていく。

まりやの後ろ姿を凝視。

浴衣姿、スリッパぺったんぺったんが実に温泉風情。

部屋の前の最後の直線廊下になったところでまりやが一声。

(ま)「私寝る前にもう一度お風呂はいってこようかな、、」

と小声で旦那さんに告げる。

キターーーーーーーーーーあ

fsdふぁsdふぁうぇふぁせふぁsd

旦那さんが返事したかどうかはもうわからず、動きとかジェスチャー的なサインはまりやからは読み取れず。

部屋にはいり常夜灯になった中を旦那さんはすぐに布団へ。

まりやはふすまの向こうの荷物を置いてるところでがさごそとたぶん風呂準備。

俺、、、、、、、、、、。

自分の布団に座り、、呆然。

嫁子と子供ふたり完全に寝息、旦那さん目つぶって微動だにしない。

俺、座ったまま体動かない。

まりやの汗の匂いと息子の寝顔がかわりばんこに頭をよぎる。

でもだんだん息子の顔の頻度が下がり、まりやのイク瞬間の表情や声が優勢になる。

そのうちまりやの風呂準備がおわったような空気になった。

しかし俺なぜか布団をかぶり壁のほうを向いて目を閉じ、小心者ぶりを発揮。

まりやそっとドアのほうに行き、部屋を出るまえに一瞬とまったような雰囲気。

でも直後にそっと部屋を出ていった。

俺、猛烈に意識覚醒し酔いも完全にさめてる。

まあいろいろ迷ったんですが結果は行きませんでした。

この二日間は家族に捧げようと決心。

というと格好はいいが正直ブルってました。

旦那さんが寝てるのかどうかもわからないし、

(異様に静かで動かない)

ここで出ていったらあまりにも怪しい。

まあ怪しくないのかもしれないが、

(ほんとうに疑ってなければ普通は別々の風呂とか違うところにいったと思うはず)

しかし今の二人の状況を考えるとそう取られる可能性が少しでもあるような行動は控えるべき。

控えるべきというよりバレるのが怖くてできなかったというのが一番近い。

というわけでその日は俺もゆるゆると眠りに落ち、なにも起こらずに終わったのでした。

期待に添えずに申し訳ありません。

m(__)m

二日目。

子供たちは朝早くからおきて遊ぶやらケンカするやらお茶やポットをひっくり返すやら朝から大騒ぎ。

嫁子はみんなより早く起きてすでに家族風呂にはいってきた様子。

大人たちは浴衣の上に半纏がベストみたいになったようなやつを羽織っている。

子供とじゃれあってるときにまりやの裾のほうが少しはだけて膝とその少し上のほうまで見える。

こういうところをちらっとでも見ると女性は男の視線に異様に敏感なのですぐにバレる、、。

それがわかっているので目で追わないようにする。

(と書いてるが追わないにするのが必死)

若干寝乱れ髪のまりやが異様にかわいい。

子供みて笑ってる姿可愛すぎだろ。

すっぴんでこんだけかわいいなんて実は天使じゃないのか。

子供の変顔で大笑いするとその体の揺れの0.5秒遅れで大きなお胸もゆれるゆれる。

まりやを正常位でガン突きしてるときの胸の揺れを思い出す。

視線で追わないのももう限界、股間も限界。

なので立ち上がって外の景色を見るなど。

旦那さんはスマホに夢中。

チェックアウトは一番遅め設定にしてもらっていたので15時。

朝食後、せっかくなので風呂たくさん入ろーということになって、まずは家族にわかれてはいり、そのあとゲームセンターで卓球。

お昼ももう面倒なので旅館の中のレストラン的なところで食べ、またしつこく風呂。

これも男女わかれて嫁同士旦那同士。

今回は、まりやが女同士つもる話もあるからさ、、と子供を旦那二人におしつけて嫁たちふたりで家族風呂に去っていった。

あの二人で何を話すのか考えて少し怖くなったが、こちらは魔の二歳児二人が同伴。

風呂の中でも他の人に迷惑かけないように追いかけまくりで大騒ぎで風呂に入ったんだか、入ってないんだかよくわからん状態。

でそんな心配する余裕無し。

時間もあまりないのでさっさか終わらせてお土産屋で物色。

あれこれ見ているときに部屋に忘れ物したことに気づいたので部屋に小走り。

ここでAV的な展開だとまりやが待ってて、部屋にはいったら4秒で合体的な感じかと思うのだがそれもなく、結局旅館ではなにもないまま終わりました。

長らく読んでもらったわりに展開が少なくほんとうにすみません。

そのまま帰りの電車。

また4人で対面で座る。

子供たち大騒ぎで親連中疲弊気味。

子供が少しうとうとし始めたところ、親連中は全員スマホタイム

二日間の写真整理等してたらLINEメッセージ到着。

(ま)キスしたいね、、。

俺、まりやのほうをチラ見するもまりやスマホから視線動かさず。

俺、左の嫁子みて正面の旦那さん見てからメッセ返事。

(俺)アホか!、、でもしたい、めちゃくちゃしたい。

(ま)やろっか。

(俺)マジ無理なんだけど。

(ま)そだね、、。

この時点でのマイサン、仰角上向き45度になっていたと思われる。

(俺)年末会える?

(ま)駄目だと思う

(俺)年明けにまた連絡する

(ま)待ってる

怪しまれるかもなのでこれでやりとり終了、メッセも即削除。

(あとで何度も読み返しかったがそれでも削除)

でもこれだけでも胸とティムポは激しく高鳴り、旅の疲れはゼロになった。

オトコってほんとにアホだな、まじで思うわ。

でもこれで元気が出て、嫁と子供にやさしくできて、家についてからも溜まってる家事をさっさかやり嫁にも感謝されるんだから悪くない。

絶対悪くない、と自分に言い聞かせる。

そして実際疲れ切って嫁と子供が寝た後自分も布団に倒れ込んだところでLINEメッセージ。

(ま)私1月5日、有休取ったんだけど、、

俺、ふぁsdfかsd;fkじゃsdfぁsdふぁ

今回はこれでおしまいです。